2010年05月06日

食事を工夫して5月病対策 IFCAが提案

食事を工夫して5月病対策 IFCAが提案5月5日10時0分配信 オリコン

 ゴールデンウイークも最終日。明日から再び始まる日常生活で、五月病におそわれる人も多いはず。食育・食養などの普及活動を行っている国際食学協会IFCA)は「気力がわかない」「ボーッとする」「憂鬱になる」などの症状を、食事で緩和させる“5月病対策レシピ”を提案している。

 同協会が“5月病対策”として挙げているポイントは「イライラを解消」「神経をリラックス」の2点。

気分が落ち着かないときにカルシウムやビタミンCを摂取すると良いというのはお馴染みだが、心身が疲れている時や元気がない時ほど食べたくなる“甘いもの”については意外なことに、「白砂糖の摂取は控えた方が良い」という。

 「白砂糖を食べると血糖値が急上昇します。その血糖値を下げるために体内でインスリンが働きますが、そのとき一瞬にして低血糖状態になってしまうのです」と同協会。低血糖状態が続くと体内では神経興奮作用のあるアドレナリンが分泌されるため、甘味が欲しい場合は白砂糖よりも血糖上昇率が低い甜菜糖(てんさいとう)がベストなんだとか。

 そのほか、同協会は「タマネギ、にら、しそ、レタス、セロリなどには神経をリラックスさせ沈静させる効果があります」と、香りのある野菜を推奨。また、精神を安定させる“セロトニン”を増やすためにも「たんぱく質を摂取することが大切」としている。

 同協会はWebサイトにてIFCA食学士・えまひとみ氏監修の“5月病対策メニュー”を紹介。タマネギやニンニク、セロリなどを使った「青野菜のホッとスープ」や甜菜糖を使った「コーンミールパンケーキ」などが掲載されている。明日からの“社会復帰”に不安がある人は参考にしてみては?


posted by ぴか at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

寝ころんで見ちゃダメ…3Dテレビ視聴“ルール”

寝ころんで見ちゃダメ…3Dテレビ視聴“ルール”5月5日20時18分配信 産経新聞

パナソニックの3Dテレビが前倒し発売開始


 日本で初めてとなる3次元(3D)テレビが4月下旬、パナソニックから発売され、家庭でも3Dを楽しめる時代がやってきた。有線テレビ(CATV)では3Dアニメや映画の放送も始まり、休みの日は自宅でのんびりと、3Dを楽しもうという人は多いはず。しかし、リラックスしすぎて寝ころんで見ていると、眼精疲労を引き起こす可能性も指摘されている。外出するよりも、家でゴロゴロするのが、大好きな人は注意かも…。

  [フォト]仲間、「トリック」3D巨大看板で「アバターに近づいた!」

 4月21日、JR大阪駅近くのヨドバシカメラマルチメディア梅田店(大阪市北区)に最新の3Dテレビが並ぶと、視聴コーナーには人だかりができ、関心の高さをうかがわせた。

 3Dテレビを体験した人からは「ボールが飛び出してきて迫力がある」(30代女性)、「コンテンツがそろえば購入したい」(30代男性)など驚きの声を上がる一方で、「長時間見るのは疲れそう」といった感想も少なくなかった。

 3Dテレビは、視点の異なる2種類の映像を合成して立体映像を再現。専用メガネをかけることで、左右の目に2種類の映像が高速で交互に映し出され、立体に見える仕組みだ。

 パナソニックをはじめ国内外の家電メーカーが3Dテレビの発売を表明し、今年は“3Dテレビ元年”と呼ばれている。3Dテレビの実用化にむけ、家電メーカーや放送事業者などは平成15年に「3Dコンソーシアム」を設立し、3Dの安全性を研究。パナソニックの3Dテレビが発売される直前、最新の研究報告が発表された。

 この中で同コンソーシアムは、3Dテレビの視聴の注意点として、寝ころんでみない▽適切な位置で視聴する▽子供は注意する▽疲れたら視聴をやめる−とった点を挙げている。

 まず、「寝ころんでみない」理由として、3D映像は正面から見ることを想定して作られており、両眼が表示面に対して斜めになっていると、左右の目に映る映像の上下の差が大きくなるという。このため、映像の融合が困難となり、眼精疲労を引き起こす可能性がある、と指摘した。

 「適切な位置」については画面からの距離と角度をあげ、制作側の前提となっている画面の高さの3倍の離れた距離で正面からみることとしている。

 それよりも近くで見ると視差角が大きく、遠くから見ると視差角が小さく、斜め方向から見るとひずみが大きくなり、適切な立体像が形成されず、疲労や酔いの原因になる場合があるという。32インチならば、高さは約40センチなので、120センチ離れて正面から見るのが適切だ。

 このほか、小さな子供は立体視機能が十分に発達していないことや、両目の間隔が大人とは異なることなどから、大人の管理が必要としている。

 立体観察による眼精疲労や不快感の自覚症状として、目が疲れる▽二重に見える▽目が乾く▽頭が痛い▽肩こり▽背中が痛い▽吐き気がする▽めまい▽酔う−などをあげており、3Dを見ていて、これらの症状を感じたら視聴を中断することがのぞましい。

 また、今回報告ではメーカー側にもいくつかの注意事項を呼びかけている。

 日本では業界に先駆けたパナソニック以外にも、ソニーや東芝、シャープも今夏までの発売を予定しているが、3Dテレビの参入障壁は高くなく、廉価版などが今後発売される可能性も高い。質が悪く、立体映像に見えにくい製品が発売されるおそれもある。

 ガイドラインでは、2つの映像のサイズや色、輝度の違いやズレなどがあると2つの映像が融合しにくく、2重像に見えたり違和感を覚え眼精疲労を引き起こすなどと警告。質の悪い3Dテレビが健康に与える影響にも注意しなければいけない。

 テレビの歴史で新たな扉を開いた3Dテレビ。しかし、これまでのテレビとは異なり、迫力ある立体映像を楽しむためには、いくつかの“ルール”を守ることが前提条件となる。
タグ:3Dテレビ
posted by ぴか at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

5/6・・快晴・・26度になるとか・・!!

5/6・・急に暑くなって・・半そでのTシャツにエプロンといういでたち・・事務所に来たらひんやりしているんだけど・・

ギリシャ危機で日経平均株価が急下落とか・・GW明け東京株、350円超の急落 ギリシャ危機拡大を懸念

我が家の財政状態もギリシャ危機・・ちっ(怒った顔)・・これ、すごく気に入った・・毎日、家族にきこえるようーに、呟くことにしよー!!」わーい(嬉しい顔)

ギリシャ危機の我が家のお弁当・・冷凍食品のコロッケを使ったら
息子にやーーーな顔された・・オットのお弁当なんだからいいでしょう??朝ごはんにひとつ出したのがいけない・・「冷凍食品はきらい??」と聞くと、「うん、かりかりしないんだもの・・」

そっか・・おかーさんも冷凍食品はキライよ・・グッド(上向き矢印)

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タグ:お弁当 日記
posted by ぴか at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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