2011年03月20日

レジャー施設、相次ぎ休園・時短=節電に配慮、客足も鈍る―首都圏

レジャー施設、相次ぎ休園・時短=節電に配慮、客足も鈍る―首都圏時事通信 3月20日(日)15時4分配信

 首都圏のレジャー施設で、東日本大震災に伴う休園や営業時間短縮の動きが相次いでいる。政府・東京電力が呼び掛ける節電に協力するためだが、被災地への配慮や、電車の運行本数削減、ガソリン不足などから、首都圏では遠出を控える空気が漂う。書き入れ時の19日からの3連休も客足は鈍く、春の行楽シーズン本番を前に、各施設では事態の長期化を懸念する声が上がっている。
 東京ディズニーランドと東京ディズニーシー(いずれも千葉県浦安市)では震災発生直後から休園が続く。施設に大きな被害はなく、営業は可能だが、電力不足に配慮した形だ。横浜・八景島シーパラダイス(横浜市)は、通常の休日は午後10時半までとしている開島時間を3連休中は午後6時半までに縮小。アトラクションは全機種運休を決めた。
 ジェットコースターが売りの富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)では、3体あるジェットコースターを、時間を区切るなどして、1体ずつ運行する措置を取った。普段は東京などからの観光客でにぎわうが、連休中にもかかわらず駐車場に止まっている車はまばら。同園関係者は「お客さまが少ない」とため息交じりだった。

死者・行方不明者2万921人 20日午後3時現在 警察庁


posted by ぴか at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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