2011年04月12日

震度6弱は「余震」と気象庁 M7クラス「今後も発生」

震度6弱は「余震」と気象庁 M7クラス「今後も発生」産経新聞 4月11日(月)19時10分配信

 福島県と茨城県で震度6弱を観測した地震について、気象庁の土井恵治地震予知情報課長は11日午後に会見し、「地震は東日本大震災の余震と考えられる」との見解を示した。

 また「マグニチュード7クラスの余震は今後も一定期間発生すると考えている」と指摘。余震の収束時期を推定するのは難しいとしたうえで、「同クラスの地震が発生した場合は津波にも十分注意をしてほしい」と訴えた。

 震度6弱の地震の1分後と10分後に、福島県でそれぞれ震度5弱を観測した地震については「震度6弱の地震の影響で発生した『余震の余震』とみられる」とした。

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