2011年04月15日

外国人バイト200人退職=震災後1週間で―吉野家

外国人バイト200人退職=震災後1週間で―吉野家時事通信 4月14日(木)21時1分配信

 牛丼大手の吉野家で、東日本大震災後の約1週間に、首都圏で勤務する外国人アルバイトの4分の1に当たる約200人が退職していたことが14日分かった。安部修仁社長が同日の決算発表会見で明らかにした。退職者の多くは、余震や原発事故の影響を避けるために帰国したとみられる。
 アルバイト不足に陥った同社は、社員らを店舗に派遣。被災店舗の休業や計画停電による営業時間短縮にもかかわらず、3月の既存店売上高は前年同月比0.8%増を確保した。併せて、アルバイトの新規採用を進め、「現在は円滑に営業できている」(安部社長)という


3月の外国人旅行者半減 震災、原発事故で最大の落ち込み

3月の外国人旅行者半減 震災、原発事故で最大の落ち込み産経新聞 4月14日(木)17時17分配信

人影もまばらな箱根湯本の商店街=4日、神奈川県箱根町

 日本政府観光局は14日、3月に日本を訪れた外国人旅行者数(推計値)は35万2800人だったと発表した。東日本大震災福島第1原発の事故による影響で、韓国、中国、欧米などからの訪日が軒並み激減した。外国人旅行者数の減少は17カ月ぶり。減少幅としては1971年8月の41・8%を上回り、過去50年で最大となった。


 3月11日の震災後、主要国は一斉に被災地や日本全体への渡航の自粛、延期を求める勧告を出した。こうした影響から、震災の影響を受けていない11日までが4%増の約21万5千人だったのに対し、12日から31日は73%減の約13万7千人と大きく落ち込んだ。観光局では、「震災が世界の人々に衝撃を与え、原発事故で旅行の前提となる安全・安心に対する懸念が高まった」と分析している。

 一方、3月の出国日本人数は、前年同月比18%減の128万2000人で、6カ月ぶりに前年実績を下回った。観光局は「震災で海外旅行の自粛が顕著になった」とみている。

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