2011年05月02日

母の日商戦スタート=震災対応品が充実―百貨店

母の日商戦スタート=震災対応品が充実―百貨店時事通信 4月30日(土)15時0分配信

 8日の母の日に向けた百貨店各社の商戦が今年もスタートした。東日本大震災の影響で消費を控えるムードが残る中、各店舗は花やケーキといった定番の品に加え、節電が必要な今夏を乗り切るアイデア商品を紹介し、盛り上げを図っている。
 西武池袋本店(東京都豊島区)のお薦め商品は、保冷剤を入れる内ポケットが付いた薄手のストール(6300円)。首に巻くだけでひんやりと冷たく、「冷房を抑えた部屋でも快適に過ごせる」(売り場担当者)という。
 匂い付きのアロマキャンドルをギフトとして購入する客も多い。通常は冬に売れる商品だが、「震災のストレスを香りが癒やしてくれる上、停電時にも役立つ」(同店広報)という実用性が受けているようだ。定番の花は震災で配送の遅れが懸念されるため、生花よりも長期保存できる特殊加工の「プリザーブドフラワー」が人気という。
 小田急百貨店新宿店(新宿区)では、保冷剤や冷やしたペットボトル飲料を中に包むだけで涼しさが感じられるファスナー付きのハンカチ(630円から)が好評。この商品はペットボトル表面の水滴を吸収する上、ハンカチとしても使える。 

2010.5/9、母の日

東日本大震災(2011.3.11)
東日本大震災・2001.3.11

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posted by ぴか at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 母の日

義援金、被災者に届かない…給付は1割未満

義援金、被災者に届かない…給付は1割未満読売新聞 4月30日(土)3時4分配信

 東日本大震災で寄せられた義援金の給付が進まない。岩手、宮城、福島の3県へ日本赤十字社などから送られた約580億円(第1次分)のうち、被災者の手元に届いたのは1割にも満たないことが、読売新聞の調べでわかった。

 事務を担当する市町村側で職員が足りなかったり、住民への通知や本人確認が出来なかったりし、足踏み状態が続いている。

 日赤や中央共同募金会など4団体と被災した15都道県による「義援金配分割合決定委員会」は今月8日、死亡・行方不明者1人当たり35万円、住宅の全壊・全焼は1戸当たり35万円、半壊・半焼は同18万円を各世帯に配ることを決めた。

 宮城県には計約238億円が配分されたが、実際に受け取った被災者は、ほとんどいない。全職員の7人に1人が死亡・行方不明となった同県南三陸町では、戸籍が流失するなどして受取人の確認が難しいことに加え、町外への避難も十分把握できないという。「事務量が多く義援金にまで手が回らない」と、町職員から悲鳴が上がっている。

 岩手県には約101億円が配分されたが、29日現在、申請を受け付けているのは、対象23市町村のうち宮古市など5市町村のみ。野田村が、県と村の独自分を上乗せして259人に計1億4002万円を渡しただけで、他の自治体では支給はこれからだという。 最終更新:4月30日(土)3時4分

義援金と支援金の違い 義援金は届くまで1年以上のこともN

東日本大震災(2011.3.11)
東日本大震災・2001.3.11

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<物価高>じわり 震災に国際市況高が追い打ち

<物価高>じわり 震災に国際市況高が追い打ち毎日新聞 4月29日(金)21時1分配信

 「内憂外患」が、食品や生活用品の価格をジワジワと押し上げている。国内では、東日本大震災による品不足。海外でも、小麦や原油など商品価格が高騰。被災地の生産拠点は少しずつ復旧し、品不足は解消に向かいつつあるが、中東・北アフリカの政情不安の長期化などで、国際的な商品価格の上昇は収まる気配がない。スーパーの特売も激減しており、消費者の懐具合は厳しさを増しそうだ。【井出晋平、谷多由】

 ◇卵、高止まり

 「特売できないよ」。東京都内のスーパーの鶏卵売り場担当者はこうぼやく。1パック10個入りの主力商品は震災前より20円高い298円。震災直後のような欠品こそなくなったものの、仕入れ価格は一向に下がらない。「今は品切れさせないことが大事。少しでも安くするとすぐ売り切れてしまうので、大幅値引きは控えざるを得ない」という。

 「物価の優等生」の卵が値上がりしているのは、東北地方の養鶏場や飼料工場が被災し、親鶏の減少とエサ不足で産卵数が落ち込んだためだ。鶏卵販売会社「JA全農たまご」によると、卸売価格は3月末、1キロ260円(Mサイズ)と、震災前に比べ約4割上昇。徐々に入荷は増えているが、28日も約240円と高止まりしている。

 ◇特売が激減

 震災後の品不足の影響は、さまざまな製品に及んでいる。全国2万店以上のスーパーのチラシを調べている「チラシレポート」によると、震災前に平均83円だった大手メーカーのミネラルウオーター(2リットル)の4月18〜24日の価格は、約10%高の92円。450グラムのヨーグルトが134円から146円に、12ロール入りトイレットペーパーも286円から312円にそれぞれ値上がりした。

 スーパーの特売も激減した。チラシレポートの集計では、3月7〜13日に約3300回特売されていたアサヒビールのスーパードライは4月18〜24日は1913回に、キリンビールの淡麗グリーンラベルは1982回から16回にそれぞれ減った。1066回あったアサヒ飲料のミネラルウオーター「六甲のおいしい水」の特売はゼロに。28日、都内のスーパーで買い物をしていた主婦(59)は「チラシの特売で献立を考えていたのに、どこもしなくなってしまい、財布には厳しい」と話す。

 ◇ガソリン2年半ぶり高値

 国際市況の高騰が追い打ちをかける。中東、北アフリカ情勢の混乱で原油、天然ガスが高騰していることを受け、東京電力の5月の電気料金は標準家庭(夫婦と子供2人)で6390円と、4月から75円高くなり、6月はさらに84円引き上げられる。25日現在のガソリンの全国平均小売価格も1リットル152円70銭と約2年半ぶりの高値をつけた。

 昨秋から今年にかけて砂糖、食用油、コーヒーも値上げされ、今月22日には日清製粉など製粉各社が業務用小麦粉を6月下旬から値上げすると発表。政府が今年4月に小麦売り渡し価格を18%引き上げたためで、値上げ幅は10%強になる。

 ◇値上げで「買ってもらえない」

 「値上げしないと無理かな」。千葉県市川市でケーキ店を経営する金子章吾さん(51)は、小麦粉や砂糖、鶏卵など材料価格の相次ぐ上昇に見舞われている。主力商品のショートケーキの価格は290〜330円。材料費上昇を吸収するには1割の値上げが必要だが「自粛ムードで3月の卒業シーズンの注文も減った。値上げすると買ってもらえないのでは」と悩む。

 第一生命経済研究所の永浜利広・主席エコノミストは「震災による企業業績の低迷と値上げのダブルパンチが、消費を落ち込ませる可能性が高い」と影響を懸念する。

東日本大震災(2011.3.11)
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