2011年06月06日

希望新聞:東日本大震災 マッチングサイト

希望新聞:東日本大震災 マッチングサイト

 被災地で必要とされる物資や支援を直接サイトで募り、支援者が応じる、通称「マッチングサイト」と呼ばれるサイトがある。避難所単位での大量の物資募集だけでなく、個人で必要とする少量の物資の募集も可能。支援を募る側も、支援を行う側も、サイトの利用上の注意点をしっかり読んだ上で使いたい。主なサイトは次の通り。

 ◆支援物資マッチングシステム(http://www.earth-1.org/)
 救援物資を必要とする人と支援したい人とを直接結ぶ。サイト上で各避難所や個人が必要とする物資を募り、提供できる個人が応える仕組み。名前と住所などの登録が必要。

 ◆stand for mothers=スタンド・フォー・マザーズ(http://stand-for-mothers.net/)

 全国のママたちが、被災地のママを支援するサイト。紙おむつ、離乳食、おしりふき、水など必要な物資をサイトで募れば、支援できる人が応じる形式。ママ友単位でまとめて募集するのが原則だが、個人のニーズ相談にも応じる。携帯電話でも見られる。

 ◆twit for you!(http://twitforyou.org/)

 ツイッターを利用したマッチングサイト。食料品や夏服など、個人が必要とする支援も発信できる。ログインにはツイッターの会員登録が必要。

 ◆ふんばろう東日本支援プロジェクト(http://fumbaro.org/)

 個人や避難所単位で必要とする物資を登録し、支援できる人が応じる。ネットが使えなくても、電話で事務局に伝えればサイトで募ってもらえる。事務局電話070・5535・5447(平日9〜18時)。携帯電話からでも見ることができる。

 ◆ボランティアプラットフォーム(http://b.volunteer-platform.org/)

 支援物資だけでなく、「力仕事をします」「引っ越しボランティアをお願いしたい」など、個人でのボランティアの募集や申し出もマッチングできる。携帯電話からも見ることができる。

毎日新聞 2011年5月24日 東京朝刊

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<羽鳥慎一>“バード”が古巣の「24時間テレビ」総合司会に抜てき ランナー徳さんに代わり


サマータイム、自治体の動き鈍く「残業増えた」

サマータイム、自治体の動き鈍く「残業増えた」読売新聞 6月5日(日)12時7分配信

 サマータイム夏時間)の導入が、各地で始まっている。東日本大震災の原発事故で迫られる節電対策の「切り札」として注目が集まる一方、その効果を疑問視する自治体や企業も多い。

 果たして、サマータイムは有効なのだろうか。

 ◆消費電力2割減◆

 サマータイム導入の動きは、企業を中心に広がる。工作機械大手の森精機製作所(名古屋市)は先月、奈良県大和郡山市や三重県伊賀市などの製造拠点で就業時間を1時間半前倒しし、午前7時〜午後4時とした。伊賀市の伊賀事業所では、午前6時半頃から約1300人の従業員が続々と出社。作業着に着替えると、音楽に合わせて約5分間体操をし、始業のチャイムとともに業務に就く。

 同事業所では、機器の電源をこまめに落とすなどの努力を含め、導入から約1か月で消費電力の2割カットを実現。従業員には「仕事がはかどる」「平日でも役所や病院に行ける」など、おおむね好評だという。

 ◆自治体は消極的◆

 自治体の動きは鈍い。近畿などの2府5県でつくる関西広域連合が先月26日、参加府県の実情に応じて導入する方針を打ち出したが、具体的に実施を決めたのは兵庫県と徳島県にとどまる。

 今ひとつ盛り上がらない背景には、サマータイムの効果への根強い疑問がある。2003年夏に実証実験を行った滋賀県によると、全職員のうち約1800人の勤務時間を2〜8週間、1時間〜30分間繰り上げたが、帰宅が早まらず、結果的に残業が増える職員が続出、睡眠不足を訴える声も4割に上った。

 このため同県は実施に慎重で、大阪府の担当者も「開庁時間を短縮しない限り節電にならない」、広島県の湯崎英彦知事も「県庁舎の電力消費量削減に目標値を設けて取り組む方が先」として、いずれも導入を見送る。 最終更新:6月5日(日)12時7分

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posted by ぴか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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