2011年07月19日

澤「次は五輪で金メダルを取ることが目標」=なでしこジャパン帰国会見

澤「次は五輪で金メダルを取ることが目標」=なでしこジャパン帰国会見スポーツナビ 7月19日(火)14時34分配信

澤は会見で「世界一の夢をあきらめずにやってよかった」と大会を振り返った【スポーツナビ】

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した日本女子代表(なでしこジャパン)は19日、都内のホテルで帰国会見を行った。

会見には佐々木則夫監督、大会MVPと得点王に輝いたキャプテンの澤穂希をはじめ全21選手が登壇。選手は全員が金メダルを掛け、W杯制覇の喜びを語った。
 以下は、澤(INAC神戸レオネッサ)の会見での冒頭コメント。

「ここまで来るのは長い道のりでしたが、世界一の夢をあきらめずにやってよかったです。皆さんのサポートがあったからこそ優勝できたと思います。今後は日本で女子W杯を開催できたらなと思っています。

(今の気持ちは?)ドイツではあまり実感がなかったんですが、成田に着いて、やっと今日、実感がわいた感じです。メダルは重いですね。代表は18年目なんですけど、ここまでの道のりは長かったですし、世界の金メダルを取るというのは今まで考えられなかったので、すごく重みのある金メダルです。

(これだけのトロフィーを勝ち得た理由は?)みんなの頑張りだと思います。本当にこの大会を通じて、全員が最後まであきらめず、なでしこらしい団結力を発揮できたことが最大の要因ですね。

 ターニングポイントとなった試合はイングランド戦です。結果論ですが、負けてよかったと思います。負けて得られたものがあったし、その反省点をドイツ戦やスウェーデン戦につなげられました。

(代表でのキャリアについて)人間は欲が出るものなので、次は五輪で金メダルを取ることが今の目標です。すぐにいろいろな大会があるので、まずはコンディション作りをしたいですね」

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★★★

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posted by ぴか at 17:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

<なでしこ世界一>各国に驚き…メディアがトップ級の扱い

<なでしこ世界一>各国に驚き…メディアがトップ級の扱い毎日新聞 7月18日(月)21時9分配信

女子W杯決勝で、米国を降し初優勝を決め、トロフィーを掲げて喜ぶ日本イレブン

 ◇欧州「組織力の勝利」

 【ブリュッセル斎藤義彦】サッカー女子ワールドカップ(W杯)での、日本(なでしこジャパン)の初優勝を欧州のメディアは「驚き」(仏ルモンド紙、電子版)をもってトップ級のニュースとして報じた。プレーの正確さや「粘り強さ」を称賛するとともに、東日本大震災を克服しようとする「何か大きな力」(米ゴールキーパー・ソロ)が勝利を呼び込んだとの見方を伝えた。

 開催地ドイツのメディア(電子版)の多くは他の政治、経済ニュースを押しのけて日本の優勝をトップで扱った。フランクフルター・アルゲマイネ紙は、「今大会で最も粘り強いチームの組織力の勝利」とたたえた。南ドイツ新聞は、鋭い縦パスでチャンスを作り出した攻撃を「すし職人の包丁さばきのようにピッチを鋭く切り裂いた」と称賛した。

 一方、英ガーディアン紙は「3月の地震と津波でいまだに動揺している国民に、心の安らぎを与えるという偉大な目標に日本チームは常に動かされていた」と分析。米FWワンバックも「米国以上に日本はチームが勝つことを必要としていた。彼女らは決してあきらめなかった」と話した。

 ◇米国「被災地励ます」

 【オークランド(米カリフォルニア州)小坂大】日本に敗れた米国のメディアも「なでしこ」の奮闘を称賛した。米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は「希望と忍耐で数少ない幸運を生かして勝利に酔った日本が被災地を励ました」とたたえ、歓喜に沸く日本の様子にも触れた。

 決勝戦を全米に中継したスポーツ専門局ESPN(同)は敗れた米国の無念に多くのスペースを割きながらも「被災した日本の人々が得た充実感は熱狂的な米国のファンだろうと、だれであろうと感じることはできない」と記述。日本が特別な思いで試合に臨み、優勝が日本国民にとって大きな意味があることに理解を示した。

 オバマ米大統領もツイッター(短文投稿サイト)で途中経過の感想を投稿し続け、試合後は「日本おめでとう」と結んだ。

 ◇中国「美しい奇跡」

 【北京・成沢健一】サッカー・女子ワールドカップ(W杯)でこれまでアジア最高の成績を誇っていた中国だが、国営新華社通信は18日、日本の優勝をさまざまな角度から論評する記事を配信し、「疲れを知らぬ走りと2度追いついた強靱(きょうじん)な精神は女子サッカーの斬新なイメージを打ち立て、アジアの地位を高めた」と称賛した。

 中国は99年の女子W杯で準優勝したものの、その後は低迷が続いている。「中国サッカーへの啓示」と題した論評は「なでしこは世界のサッカーの歴史を書き換えると同時に、中国チームの灯台にもなっている」と表現し、日本の強化策やサッカーを巡る社会環境から中国が学ぶべきことが多いと指摘した。

 また、別の記事は「パワースタイルのチームを相次いで破り、テクニックスタイルのチームとして初の優勝を果たした」と評価し、「美しいサッカーと美しい奇跡は(東日本大震災で)被災した民族に自信をもたらすだろう」と締めくくった。

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