なまらしばれる…20年ぶり北海道で11月「−20度以下」11月25日10時40分配信 読売新聞
北海道は25日、地表の熱が上空に逃げる放射冷却現象で、内陸部を中心に今冬一番の厳しい冷え込みとなった。
下川町で氷点下20・9度、美瑛(びえい)町で同20・8度を観測するなど、道内4か所で氷点下20度を下回った。
日本気象協会北海道支社によると、11月中に道内で氷点下20度以下を記録したのは、1988年以来、20年ぶり。
12月は西日本中心に厳寒か=気象庁の3カ月予報11月25日15時47分配信 時事通信
気象庁は25日、3カ月予報を発表した。
12月は西日本を中心に寒さが厳しくなる恐れがあるが、来年1月の気温はほぼ全国的に平年並みか高めの可能性が大きい。3カ月間の日本海側の降雪量は、北、東、西日本とも平年並みか少なめの可能性が高い。
【12月】北、東、西日本の日本海側は曇りや雪、雨の日が多く、太平洋側は晴れの日が多い。沖縄・奄美は曇りや雨の日が多い。
【1月】北、東日本の日本海側は曇りや雪、雨の日が多く、太平洋側と西日本、沖縄・奄美は平年に比べ曇りや雨、雪の日が多い。
【2月】北、東、西日本は1月と同じ。沖縄・奄美は平年と同様に曇りや雨の日が多い。
2008年11月25日
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