2009年06月07日

新型インフル、第二波が怖い

新型インフル、第二波が怖い- 2009.06.04 17:00 ココログニュース:@nifty

世界をゆるがす新型インフルエンザ

第一波の日本国内感染がピークを迎えるなか、世界の警戒はすでに第二波に向けられているようだ。

第一波は、感染力は強いものの致死的なウイルスではなかった。しかし、第二波はそういうわけにはいかないかもしれない。各国で、有識者が過去の事例を引き合いに注意を呼びかけている。

というのも、来月から南半球は冬。今回の新型インフルエンザは、季節性インフルエンザウイルスとともに南半球を回る。

この新型インフルエンザウイルスが、ふたたび北半球の冬に戻ってくるとき、どのような変異を遂げているのか?予測できないのが恐ろしいというのだ。

ウイルスは変異が激しく、容易に抗ウイルス薬に耐性ができたりする。第二波がタミフル耐性を持っていて、致死的になっていたら、ひとたまりもない。「Sasayama’s Weblog」によれば、1957-1958年のアジア風邪(H2N2)パンデミックでも、第一波よりも第二波のほうが被害は大きかったという。各国での警戒は、第二波に向かっている。

1. 厚生労働省:健康:新型インフルエンザ対策関連情報

2. 厚生労働省:健康:新型インフルエンザに関するQ&A
3. 2009年新型インフルエンザ - Wikipedia
4. 外務省:新型インフルエンザ
5. 新型インフルエンザ - Wikipedia



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