2009年06月13日

世界的大流行「3〜4年続くかも」…新型インフルでWHO

鳩山邦夫総務相が辞任

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世界的大流行「3〜4年続くかも」…新型インフルでWHO6月12日14時7分配信 読売新聞

 【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関WHO)のマーガレット・チャン事務局長は、新型インフルエンザ豚インフルエンザ)の警戒水準を世界的大流行パンデミック)を意味する最高の「フェーズ6」へ引き上げると宣言した11日(日本時間12日未明)の記者会見で、「(現在は)世界的大流行の初期段階」であり、今後、「一層の感染拡大は避けられない」との見通しを表明した。

 また、WHOの進藤奈邦子医務官は日本人記者団に対し、「警戒水準を下げるのには時間がかかる」とした上で、「世界的大流行は今後3〜4年続くのではないか」との予想を示した。

 一方、ウイルスの病原性の強弱を表す3段階のWHOの尺度に関して、同事務局長は、今回は2番目の「中度」にあたると説明。「医療が貧弱な地域では、さらに悲惨な状況になることを予測しておいた方がよい」と述べ、アフリカなど南半球の発展途上国に感染が拡大した場合に備える必要性を訴えた。 最終更新:6月12日14時7分

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世界的大流行「3〜4年続くかも」…新型インフルでWHO
2009年6月12日(金)14時7分配信 読売新聞

 【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関WHO)のマーガレット・チャン事務局長は、新型インフルエンザ豚インフルエンザ)の警戒水準を世界的大流行パンデミック)を意味する最高の「フェーズ6」へ引き上げると宣言した11日(日本時間12日未明)の記者会見で、「(現在は)世界的大流行の初期段階」であり、今後、「一層の感染拡大は避けられない」との見通しを表明した。

 また、WHOの進藤奈邦子医務官は日本人記者団に対し、「警戒水準を下げるのには時間がかかる」とした上で、「世界的大流行は今後3〜4年続くのではないか」との予想を示した。

 一方、ウイルスの病原性の強弱を表す3段階のWHOの尺度に関して、同事務局長は、今回は2番目の「中度」にあたると説明。「医療が貧弱な地域では、さらに悲惨な状況になることを予測しておいた方がよい」と述べ、アフリカなど南半球の発展途上国に感染が拡大した場合に備える必要性を訴えた。

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感染者数500人超…新型インフル意外な“しぶとさ”
2009年6月11日(木)17時0分配信 夕刊フジ

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 福岡市や千葉県船橋市の小中学校で数十人単位の集団感染が発生するなど、新型インフルエンザの感染は確実に続いている。国内の感染者数も500人を超えたが、最新の動向からインフルA型(H1N1)タイプは弱毒性ながらも湿気や温度に強い性質があることが判明した。専門家は「いつ、どこで集団感染が起きてもおかしくない」と指摘。街中にマスク姿があふれた1カ月前より、流行は拡大している可能性が高くなっている。

 「厚生労働省の対策本部は現在も講堂のある庁舎2階で業務を続けているが、先月中旬に対処方針が出て、あとは地方自治体に投げている感じ。警戒感が薄れたわけではないが、冬に向けたワクチン製造など、長期的な対策にシフトしている」(厚労省関係者)

 騒ぎも一段落して“休戦”モードに入ったかに見えるが、今月に入って修学旅行から帰った千葉県船橋市の中学生の間で集団感染が確認された。船橋市保健所の担当者は「一行は岩手県内の有名な観光地を訪れたが、外国人や外国から帰国したばかりの人に接触したという情報はない。どこで感染したのか、まったく分からない」と首をかしげる。

 横浜市でも6日、20代男性の感染が確認された。この男性も海外渡航歴や関西方面へ旅行した形跡はなく、都内に電車で通勤する普通のサラリーマンだった。

 国内感染の可能性が高い患者が相次いで報告されたことから、「すでに感染が広がっている前提で対策を考えなければならない」と警鐘を鳴らすのは、新型インフルに詳しい元小樽市保健所長の外岡立人氏だ。

 外岡氏は「新型インフルは当初、季節性インフルエンザと同様に夏場になると不活化すると予測されていたが、欧米の例から感染力が衰えないことが分かってきた。もっと暑くなれば感染者は減るかもしれないが、秋口まで現在のペースで流行が続く可能性もある。『収束』なんて言葉を使っているのは日本だけです」と行政の姿勢を批判する。

 さらに外岡氏は「いろいろな場所でインフルエンザが流行しているという情報が届く。だが、保健所がズルをして検査をしていないケースも考えられる」と言い、発表された感染者は氷山の一角でしかない可能性もあると指摘する。

 新型インフルは、これから流行期に入るオーストラリアなど南半球で猛威をふるい始めた。これを受けて世界保健機関(WHO)は11日、警戒水準を世界的大流行(パンデミック)に相当する最高度の「フェーズ6」に引き上げることも視野に緊急委員会を招集する。


 不気味なしぶとさを見せる新型インフル。その脅威はまだ消えてはいないのだ

<新型インフル>警戒度6「世界的大流行」宣言…WHO

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厚生労働省:健康:新型インフルエンザ対策関連情報

インフルエンザ・パンデミックに関するQ&A

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新型インフル、第二波が怖い

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懸命の自衛策 「ヤフオク」でマスクが高騰・「マスク」 新型インフルエンザで需要急増 予防効果なし!?「過剰防衛」・休校続出!自宅待機の現状は

新型インフル、家庭の対処法・・家族に症状 看護は別室、マスクで・・休校した時の過ごし方

1. 厚生労働省:健康:新型インフルエンザ対策関連情報

2. 厚生労働省:健康:新型インフルエンザに関するQ&A
3. asahi.com(朝日新聞社):新型インフルエンザ特集 - 医療・健康
4. 外務省:新型インフルエンザ
5. 2009年新型インフルエンザ - Wikipedia

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