2009年10月07日

<光市母子殺害>「実名本出版差し止めを」…元少年側が申請

<光市母子殺害>「実名本出版差し止めを」…元少年側が申請10月6日13時32分配信 毎日新聞

 99年に起きた山口県光市の母子殺害事件を巡り、被告の元少年(28)を実名表記したルポルタージュ本について、元少年側が5日、広島地裁に出版差し止めなどを求める仮処分を申し立てたことが分かった。出版社・インシデンツ(東京都日野市)や著者の増田美智子さん(28)は実名表記について、元少年の承諾を得たと主張しているが、元少年の意向を受け申し立てをした弁護士は6日、「少年は許可していないと話している」と反論した。

 元少年の弁護団長を務める本田兆司弁護士(広島弁護士会)は「少年法に基づき、実名報道は許されるものではない。本人は出版前に原稿を見せてもらって実名掲載の可否を決めるつもりだったが、原稿は見せてもらえなかった。本人は承諾してはいない」と話した。【寺岡俊】

 ◇「承諾を得た」著者は主張

 増田さんは6日、東京都内で会見し、出版差し止めの仮処分申請について「(実名について元少年の)了承は得ている。事前検閲しようとの意図があるのだと思う。報道の自由に対する重大な侵害行為だ」と批判した。

 増田さんは一橋大職員。08年8月〜09年8月、元少年との25回の面会で「実名(報道)でも構わない」と了解を得たという。

 少年事件の実名報道が少年法で禁止されていることについては「週刊誌報道で既に実名が出ている。少年法の意義は否定しないが、世間のイメージとは違う(元少年の)実像を知ってもらうため、実名で報じるべきだ」と説明した。本は初版4000部が発売される予定で、早ければ7日から店頭に並ぶ。【伊藤一郎】

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posted by ぴか at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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