2009年11月15日

卒業できるか?酒井法子が選んだ創造学園大学の評判

卒業できるか?酒井法子が選んだ創造学園大学の評判
2009年11月14日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ

「残念ながら事件は現実」――。裁判官による異例の“アドリブ判決”が飛び出した元女優、酒井法子(38)の覚醒剤取締法違反事件。懲役1年6月(執行猶予3年)の判決が下された酒井は今後、介護の道を希望。群馬県高崎市にある創造学園大学とやらに入学するという。ハテ、あまり聞いたことがない学校だが……。

「酒井が願書を出し、合格通知を受けたのはソーシャルワーク学部。介護や福祉のほか、音楽と医療を結びつけた音楽療法士の資格を取るコースがある。ネットを使ったELDという講義システムがあり、通学しなくても受講できるのが特徴です。酒井が利用するのもこのシステム。リポート提出などで単位を取得し、卒業に4年程度かかるとみられます。入学金は10万円。年間の授業料は30万円です」(芸能関係者)

 覚醒剤常習者は再犯の可能性が高い。そんな“前科モノ”を受け入れるというのに「福祉と芸術を学んでいただき、音楽療法の専門家としてもご活躍されることを応援します」(創造学園大学長室)とエラく温かい対応なのも、ちゃんと理由があるのだ。

「創造学園大は今年に入り不祥事続きです。教職員への給与支払いが滞ったことで1月に文科省による立ち入り調査が入り、3月には国や県に虚偽の財務書類を提出していたことも発覚。県は補助金5割カットを決めました。新入生の大幅な定員割れも報じられていて、学校運営は厳しいでしょう。酒井の入学で、学校の汚名返上と知名度アップという狙いもあるのではないか」(地元記者)

 酒井は卒業までたどり着ける……よね。

日刊ゲンダイ2009年11月11日掲載)

★★★

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posted by ぴか at 03:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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