2010年03月15日

野生ニホンザル、花粉症で受難 兵庫・淡路島

野生ニホンザル、で受難 兵庫・淡路島3月15日3時49分配信 産経新聞

 淡路島モンキーセンター(兵庫県洲本市)のニホンザルの一部で、今年も花粉症の症状が現れていることが14日、同センターによって確認された。目をかゆそうにこすったり、くしゃみをしたりする“患者”は近年20匹ほどに増えているといい、センターの担当者は「人間同様、効果的な薬もなく、乗り越えてもらうしかない」とあきらめ顔だ。

 今年は淡路島南部でも花粉の飛散量が少ないとされ、センターによると例年より発症が1〜2週間ほど遅いが、14日は、数匹のサルが典型的な花粉症の症状をみせた。

 例年、最も早く花粉症にかかるとされるメスのマンデー(17)も、涙を流しながら目頭をこすったりくしゃみをしたり、つらそうな様子。

 同センターには約200匹のニホンザルがいるが、全国的にみても花粉症の症状がひどいといい、かつての数匹レベルから、近年は増加傾向にあるという。

 同センターは「淡路島のサルの花粉症がひどい原因はわからない。もう少しがんばって、つらい時期を乗り越えてもらうしかない」としている。

花粉症の人は増えている!?
2010年3月9日(火)8時0分配信 産経新聞

 民間気象予報会社のウェザーニューズが2月中旬、同社携帯サイトの利用者(男女計5万3946人)に花粉症についての意識調査を行ったところ、32.2%が花粉症に悩んでいることが分かった。

 調査は「周りの人の何割が花粉症か」という質問で、1割未満から10割までの選択式で回答した。全国平均(北海道、沖縄県を除く)は32.2%で、5人に1人とされる花粉症の人が増えているのがうかがえる結果となった。都道府県別では静岡県が1位で38.16%。以下、群馬県(38.04%)、山梨県(37.32%)、栃木県(36.91%)、三重県(36.85%)−の順。関東と東海地方は全県で全国平均を上回った一方で、九州は全県で全国平均を下回った。

 対策を始めた時期は、「やっていない」が最多で56%。続いて、2月19%、1月下旬8%、1月中旬5%−だった。同社は「今年は花粉の飛散量が少ないうえ、2月以降の冷え込みで本格的な花粉シーズンが遅かったのが原因」と分析している。

花粉症

花粉症*ナビ
2010年花粉情報サイト - スッキリ!みんなの花粉症ガイド
花粉対策特集 2010 - goo ヘルスケア
花粉症 - Wikipedia
5. 花粉症対策特集:BIGLOBEシーズン

★★★

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posted by ぴか at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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