2010年04月16日

そこが知りたい・・納豆パワー

4/15、夕方のテレビ番組から・・発酵学に詳しい農学博士、小泉武夫さんによる納豆のおいしい食べ方

@練れば練るほどうまくなる・・最初に醤油をちょっと、そしてよーーーく練る。練って納豆の旨み成分を十分に引き出す

納豆の旨み成分はグルタミン酸・・さらに魚醤鰹節をかけることで魚醤鰹節に含まれるイノシン酸をあわせることで旨みがグーーーンとUP。

さらに

納豆に多く含まれているポリアミンという物質が動脈硬化や生活習慣病を抑える効果、老化防止にも??・・

ポリアミンというのは、豆類や野菜に多く含まれている物質。納豆のほうがが大豆より1.5倍含まれているとか。

◆納豆菌が生み出す効果・・@納豆菌・・整腸、AビタミンK2・・骨の強化、BビタミンB2(フツウの大豆の10倍)・・皮膚・髪・・活力・活性

◆納豆菌は熱にも丈夫(熱を加えても栄養がそこなわれることはない)

1日1パックの納豆でカラダが変わる!2010年4月7日(水)0時0分配信 日経ウーマンオンライン

納豆には「お通じ改善」「美肌」「丈夫な骨」に役立つ成分がこんなに!

腸の環境を整え 便秘を解消
乳がんを予防 骨も丈夫に

大豆イソフラボン抗酸化力が強いポリフェノールの一種。女性ホルモンのエストロゲンに似た構造を持つ。月経前症候群や骨密度の低下など、女性ホルモンの低下やホルモンバランスの乱れが原因の不調を軽減。乳がんを予防する作用も。

 日本人の健康を支えてきた食材、大豆。数ある大豆食品の中でも圧倒的な健康効果を持つのが納豆だ。大豆そのものが持つ栄養に加え、納豆には発酵食品ならではの様々な効果がある。

 なかでもうれしいのが、女性ホルモンに似た構造を持つ大豆イソフラボンの作用だろう。「イソフラボンは乳腺(にゅうせん)では女性ホルモンの働きを抑えて乳がんのリスクを抑える一方、骨ではカルシウムの流出を抑える。また、閉経で女性ホルモンの血中濃度が下がると、それを補うような働きをする」と東京農業大学の上原万里子教授は話す。

 まるで女性の守護神のように働くイソフラボンだが、実は大豆に含まれているときは糖がついているために体に吸収されにくい。それが納豆になると納豆菌の働きで、一部は糖が外れた「イソフラボンアグリコン」になり、吸収されやすくなるというから、納豆はまさに女性の味方。

 さらに、納豆はお通じの改善効果も最強クラスだ。オリゴ糖や食物繊維といった腸を元気にする成分がある大豆に、納豆菌のパワーが加わる。納豆菌の大部分は胃酸で死んでしまうが、種の状態のもの(= 芽胞(がほう))が腸まで届くと再び納豆菌になり、善玉菌の敵(=活性酸素)を消してくれる酵素や、善玉菌の餌を作り出す。納豆はあの手この手で腸内環境を整えてくれる、頼もしい応援団なのだ。

1日1パックの納豆でカラダが変わる!:日経ウーマンオンライン【カンタン納豆レシピ】

7/10は、「納豆の日」
納豆・なっとう・納豆・・あまり好きじゃないの・

★★★

1Q84」3、発売開始


タグ:納豆 大豆
posted by ぴか at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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