2010年05月01日

英語教材初!福山龍馬が教科書登場

英語教材初!福山龍馬が教科書登場
2010年5月1日(土)0時29分配信 スポニチ

 福山雅治(41)が主演するNHK大河ドラマ「龍馬伝」が高校英語の教材に登場することになった。今年度用の「WHAT’S UP? 2010―11 INTERMEDIATE」(桐原書店)で、4月30日に刊行された。各地でブームが起きる中、教育の現場にも龍馬が登場だ。

 教材は高校2年生が主な対象となる「WHAT’S UP?」シリーズ。旬の話題を盛り込んで毎年改訂しており、昨年はオバマ米大統領の演説が取り上げられた。

 「龍馬伝」は「The Legend of Ryoma」のタイトルで、レッスン第1課で登場。過去、大河ドラマでは「国盗り物語」(73年)が日本史、「新選組!」(04年)、「義経」(05年)が国語の教科書の題材になったことはあるが、「英語は初めてだと思う」とNHK関係者。

 2ページの見開きで、福山演じる龍馬が海を眺める場面の写真も掲載。本文では、米国人女子高生のリサと日本の男子高校生の潤がドラマや龍馬についての会話を繰り広げていく。最後は、リサが「きっと彼(坂本龍馬)は福山雅治さんのように女性に人気があったと思うわ」という女子高生らしい感想を述べる。もちろん、すべて英語での会話となっている。

 桐原書店では、全国約200校で授業の副読本や夏休みの課題として使われると見込んでいる。5月中にも同教材で勉強を開始する高校もあるという。

 担当者は「広い世界に目を向けた龍馬を通じて世界と自分のつながりを考えるきっかけになればいい」と話している。また、NHKは「高校生にも龍馬伝を知ってもらえるいい機会になるのでうれしい」としている。

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