2010年06月01日

現代父娘の仲は意外に良好!?約4割の娘が「父と2人で出かける」

現代父娘の仲は意外に良好!?約4割の娘が「父と2人で出かける」ダイヤモンド・オンライン6月 1日(火) 8時30分配信 / 経済 - 経済総合

父の日アンケート

 年頃になった途端に、娘が口を聞いてくれなくなる――。今はまだ幼い娘の成長を見守りながら、いつかそんな日が訪れることを怖れるお父さんは多いのではないだろうか。そんな悩めるお父さんに朗報とも言えるアンケート結果が発表された。サンセットコーポレイション(本社:千葉県市川市)が発表した『父の日に関するアンケート調査」だ。

 2186人の女性に「父親と2人で外出することはありますか?」と聞いたところ、「頻繁にある」「時々ある」と答えた女性は42%。特に多かったのが10代と30代の女性で、それぞれ44.8%、50%が「ある」と回答した。同じ質問を男性にしたところ、「頻繁にある」「時々ある」と答えたのは合わせて39.7%で、意外にも(?)男性より女性の方が父親と外出することが多いという結果となった。一昔前とは違い、現代の10代は父親との交流に抵抗は少ない様子だ。

 さらに、「あなたは父親にどれくらい理解されていると感じていますか?」「あなたは父親のことをどれくらい理解していると思いますか?」という質問。父親が自分のことを「すごく理解」していると感じている女性は11.9%、「ある程度理解」しているは53.2%。自分が父親のことを「すごく理解」しているという女性は8.2%、「ある程度理解」しているは56.1%。どちらも、「あまりしていない」「全くしていない」を上回る結果となった。

「父の威厳」が失われつつあるとも言われる昨今だが、その一方で父親に対する親しみやすさは増しているのかもしれない。

「今年の父の日の予定はいかがですか?」という質問に対しては、「プレゼントをあげる」という回答が最も多く、55.6%。「特に何もしない」が 33.1%で、以下、「家事やマッサージなどのサービス」(4.9%)、「外食する」(4.5%)、「旅行やレジャー」(1.9%)。同じ質問に対して男性は「特に何もしない」が最も多く45.8%、「プレゼントをあげる」は39.2%だった。

 ただし、「プレゼントをあげる」と答えた男性(息子)・女性(娘)で比べると、「1週間前に準備を始める」男性は53.8%と、女性の48.7%を上回った。女性の4割弱が当日準備派なのに対し、男性の当日準備は約2割。「5千円以上予算を使う」と答えた率も、男性は約2割と女性(1.3割)を上回った。父の日に何か贈ろうと考えている息子たちは、娘よりも慎重にプレゼント選びを進めているようだ。父との「理解し合い度」が高い割には、「プレゼントを贈る」率はそれほど高くないと見ることもできる。

 母の日より影が薄いとも言われる父の日。世のお父さんたちとしてもデパート商戦にとっても、もう少しプレゼントを贈る率が上がってほしいところだろうか。

(プレスラボ 小川たまか)

1. 【楽天市場】父の日特集 | 父の日にプレゼントしたい、お酒やネクタイ等の ...
2. 父の日 - Wikipedia
3. 父の日2010:父の日ギフト、プレゼント - Yahoo!ショッピング
4. イイハナ・ドットコム 父の日特集
5. 父の日 ::: スマートギフト
お父さんはやっぱりノケモノ「自宅難民」急増中、どうする!?
2010年5月20日(木)17時0分配信 夕刊フジ

自宅難民アンケート

 6月20日の父の日を前に行われた調査で、全国のお父さんの半数以上が、「自宅難民」と化していることが分かった。最も安らぐはずの自宅でも「居場所がない」というのだが…。

 インターネット調査会社のアイシェア(東京・渋谷)は5月6−7日の2日間、40−50代の既婚・子持ちの男性450人を対象に、「お父さんの自宅でのライフスタイル」に関するインターネットアンケート調査を実施。別表の結果を発表した。

 それによると、2人に1人は自宅で趣味を楽しむ時間がない、1人になれる時間・場所がない、家族とのコミュニケーションがうまくいかないなど、自宅での過ごし方に何らかの不満を抱いていることが判明。安らぎの場であるはずの自宅でくつろげない「自宅難民」ぶりが浮き彫りとなった。

 自宅での過ごし方については「インターネット」(74%)が最多で、以下「テレビ番組視聴」(49・8%)、「録画した番組の視聴」(45・1%)、「DVDなどによる映画鑑賞」(35・3%)の順。だが現実には、自宅難民は「テレビ難民」でもある。

 リビングで自由にテレビを見ることができる時間では、「一部の時間のみある」の47・9%が最多。以下、「いつでも自由に見られる」(20・5%)「ない」(31・6%)と続き、自宅難民に限ってみると「いつでも自由に見られる」がわずか8・4%、「ない」が40・9%だった。

 この結果に、思い当たるフシがあるお父さんも少なくないだろう。サラリーマンの生き方に関する書籍を多数執筆する西山昭彦・東京女学館大教授は「自室は無理でも、家庭内に定位置をつくることが難民脱出の第一歩」と語る。

 「たとえば小さな机ひとつでもいいので、家族に攻め込まれることがない“拠点”を作ってみてください。ここをパワースポットとして、家族を視野から外す時間を適度に持てば、精神衛生面が大きく改善し、結果として家族全体の安定とハッピーにもつながります。現状のまま放置すれば、定年を迎えた後、状況はさらに劣悪になるでしょう」

 自宅難民に手をさしのべるNPOなど、どこにも存在しない。お父さんは自力で状況を打破する以外に道はないのだ。




タグ:父の日
posted by ぴか at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 父の日
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