2011年06月30日

被災地の扇風機不足深刻、仮設住宅「蒸し風呂」

被災地の扇風機不足深刻、仮設住宅「蒸し風呂」読売新聞 6月29日(水)15時52分配信

品薄状態の扇風機コーナー(26日、岩手県釜石市のケーズデンキ釜石店で)

 梅雨の合間の猛暑で、東日本大震災の被災地の岩手県や宮城県では、扇風機の品不足が深刻化している。

 節電意識の高まりで全国的にも扇風機が注目されている中、被災地では仮設住宅に暮らす人々が買い求める例が多いという。

 岩手県釜石市内唯一の家電量販店「ケーズデンキ釜石店」では週末の26日、扇風機売り場に次々に客が訪れた。

 佐々木教雄店長によると5月は200台、6月は25日までに280台を売り上げ、例年の3〜4倍の売れ行き。津波でエアコンの室外機が壊れたという人や、家を失い仮設住宅に入っている被災者が扇風機を購入しているとみている。「次の入荷時期は未定」だといい、ケーズデンキ大船渡店も予約待ちの状態。宮城県石巻市の「ヤマダ電機テックランド石巻店」でも、ここ2週間、展示品すらない状態だ。

 釜石市の仮設住宅は3114戸建設予定で、既に約1500戸が入居。同市桜木町の仮設住宅に夫と娘2人と暮らす小林千鶴子さん(40)は「晴れると蒸し風呂状態。早く扇風機を入手しないと」と話す。 最終更新:6月29日(水)15時52分

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