2011年07月02日

節電初日さっそく効果、前日の需要を下回る

節電初日さっそく効果、前日の需要を下回る読売新聞 7月1日(金)21時18分配信

 東京電力東北電力の管内で37年ぶりとなる電力使用制限令が発動された1日、東京電力によると、この日の管内(東京都、関東6県、山梨県、静岡県東部)の最大電力需要は、午後1時台の4170万キロ・ワット(速報値)となり、前日の最大需要を4・8%下回った。

 東京・大手町の最高気温は33・9度と前日を0・3度上回ったが、節電効果が表れた形となった。東北電力管内(東北6県と新潟県)の最大電力需要は995万キロ・ワットで、前日より6・9%低くなった。政府が節電基準とする昨夏のピークより東京電力管内は30・5%、東北電力管内は32・8%低く、目標の15%減を達成した。

 一方、東京電力は同日、今夏の電力供給力見通しの修正を発表し、8月末時点のピーク時供給力の見通しを60万キロ・ワット下方修正して5560万キロ・ワットとした。 最終更新:7月1日(金)21時18分

東電、8月末の供給力を下方修正 予備率わずか1・1%に産経新聞 7月1日(金)16時58分配信

 東京電力は1日、7、8月の電力需給見通しを発表した。5月13日時点では8月末時点の電力供給力を5620万キロワットと見込んでいたが、5560万キロワットに下方修正した。各地で定期検査中の原子炉の運転再開が難しくなっており、他の電力会社からの融通分を除外した。

 夏の最大電力需要見通しである5500万キロワットは上回るものの、供給の余裕度を表す予備率は8月末は1・1%に落ち込む。適正水準の8〜10%を大幅に下回り、電力需給は“綱渡り”が続くことになる。

 一方、7月末の供給力は5680万キロワットと5月時点の5520万キロワットから上方修正した。東日本大震災で被災した火力発電所の復旧を前倒しすることで、供給力を確保する。ただ、8月には柏崎刈羽原発(新潟県)の2基の原子炉が相次いで点検に入るため、供給力は7月を下回る。

<節電>37年ぶり電力使用制限令を発動 東電、東北電管内

熱中症に気をつけましょう
posted by ぴか at 05:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。