2011年09月05日

ただ凍らせただけじゃない 「冷凍◯◯」、ヒットの裏に工夫あり

ただ凍らせただけじゃない 「冷凍◯◯」、ヒットの裏に工夫ありMONEYzine 9月4日(日)14時0分配信

 タレントの雛形あきこさんが食べ方を勧めたことで、一部のネットユーザーを中心に広まっているのが、コンビニなどで販売されている「チーズ蒸しパン」。冷凍庫で半日から1日冷凍するだけで濃厚なチーズケーキのような食感になり、アイスのような感覚で美味しく食べられる。

 冷凍フルーツの代表は「冷凍みかん」だが、皮の剥きにくさが難点だった。そんな悩みを、冷凍たこ焼きを製造販売する八ちゃん堂(福岡県)が解決。皮のない冷凍みかんで、その名も「むかん」だ。選りすぐられた糖度の高い小ぶりの国産みかんを皮のない状態で凍らせ、1個ずつ包装している。価格は3個入りで400円。

 保存食を冷凍するという斬新な発想から生まれたのは、凍らせて食べる梅干し「アイス梅」だ。梅関連商品の製造・販売を行うトノハタ(和歌山県)が、梅干しの新しい食べ方を模索していたときに、たまたま凍らせるとおいしいことに気付き製品化した。店頭では普通の梅干しと同じ状態で販売。購入後にパッケージごと一晩冷凍庫に入れ、凍らせてから食べる。冷凍しても固くなりすぎず、粒同士がくっつかないよう工夫がされているため、冷凍庫から出してすぐにデザート感覚で食べられる。価格は130グラムで298円。

 そのほかでは、シャーベットにできる一ノ蔵(宮城県)の「あま酒」がある。そのまま飲むこともできるが、シャーベットにするとすっきりとした甘さになり、口当たりがいい。ノン・アルコールなので、お子様の夏のおやつにすることもできる。価格は130グラムで157円。凍らせた「あま酒」と牛乳をミキサーにかけて「あま酒ミルクシェイク」にしたり、シャーベット状にした「あま酒」に抹茶アイスや小豆をトッピングして「宇治金時あま酒シャーベット」にすることもできる。

 まだまだ残暑の厳しい日もあることだろう。そんな日は、凍らせた食べ物を口にして、涼をとるのもよさそうだ。


(サイトウ イサム 、 加藤 秀行)

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posted by ぴか at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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