2011年12月26日

強い寒気 太平洋側平地でも積雪に

強い寒気 太平洋側平地でも積雪に12月25日 20時54分

強い寒気の影響で日本海側を中心に広い範囲で雪が降っています。これから26日の朝にかけて日本海側や山沿いでは、さらに積雪が多くなり、東海など太平洋側の平地でも雪が積もる見込みです。

気象庁によりますと、日本付近は冬型の気圧配置が強まり、上空に強い寒気が流れ込んでいるため、日本海側を中心に広い範囲で雪が降っています。新潟県をはじめ東北から近畿にかけての山沿いでは、この24時間に降った雪の量がおよそ50センチから80センチに達しています。午後8時の積雪は、滋賀県の長浜市柳ケ瀬で85センチ、北海道旭川市で46センチ、新潟県上越市で41センチ、鳥取市で21センチなどとなっています。26日の朝にかけて、上空の寒気はやや南下し、冬型の気圧配置が続くため、日本海側や山沿いではさらに積雪が多くなり、東海や近畿など太平洋側の平地でも、ところによって雪が積もる見込みです。26日の夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、北陸で90センチ、東北の日本海側で80センチ、長野県と群馬県で70センチ、北海道で60センチ、近畿と中国地方、それに岐阜県で50センチなどと予想されています。また、北海道では26日の昼前にかけて風速20メートル前後の強い風が吹き、北海道と北陸の沿岸は波の高さが6メートルの大しけが続く見込みです。気象庁は、強風、高波、それに大雪や吹雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

posted by ぴか at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。