2007年02月22日

ダンキンVsミスド 台湾で日米ドーナツ戦争

ダンキンVsミスド 台湾で日米ドーナツ戦争
10:09 この記事についてのブログ(16)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/40291/
 台湾で日米ドーナツ戦争?−。米ダンキンドーナツが台湾の銀行と連携し、台湾市場の本格開拓を始めるという。迎え撃つのは先行上陸した日本のミスタードーナツ。日本やフィリピンで熾烈(しれつ)なシェア争いを繰り広げてきた両社だが、台湾市場で軍配はどちらにあがるのか。

 台湾紙・経済日報によると、台湾でミスドを展開する「統一多拿滋(ドォナーズ)」は、「新たなライバルの挑戦を受ける」と表明。日米ドーナツ大手の競争が生む市場の拡大に期待感を示し、当面は店舗拡充でシェア拡大を目指す戦略だ。

 台北北部で2004年秋、台湾1号店を出店した同社は現在、台湾全域で17店舗を展開しているが、年内に少なくとも40店舗、09年までに100店舗以上の出店を計画。デパート周辺など商業地を重点とした従来に対し、今後は地下鉄駅構内で通勤・通学客にもターゲットを広げ、ブランド力の強化とシェア確保を狙う。

 ミスドのドーナツは1個あたり25〜35台湾元(1台湾元は約3.7円)で、都市部のサラリーマンが昼食に平均100元を費やすとすれば、決して安くはない。しかし、どの店舗も若年層を中心に長蛇の列となり、昨年は1878万個を売り切った。

 この結果、初出店から半年で黒字転換を果たすなど、台湾市場は同社にとって“ドル箱”といえそう。地元銀行と連合艦隊を組むダンキンドーナツの新戦略には「台湾人の味覚は日本人に近く、ドーナツでは負けない」と話しているという。

☆★☆

なじみ深いのは、ミスド^^



posted by ぴか at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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