2007年03月15日

全日空飛行機胴体着陸の原因はボルトの脱落(@_@;)

前輪格納庫、扉開かず=アームのボルト脱落影響−胴体着陸で原因断定・事故調
 大阪(伊丹)発高知行き全日空ボンバルディアDHC8−400型機(乗客乗員60人)の前輪が下りず、高知空港に胴体着陸した事故で、前輪格納庫の開閉扉を動かすアームのボルト1個が脱落したため、ボルト周囲の金属部品がずれて周辺に接触し、アームが動かなくなっていたことが14日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べで分かった。(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000237-jij-soci

★★★

12日(月)・・午前中、なかなか働かないボーっとした時間に飛び込んできたニュース・・
職場のテレビ中継で見ました・・

「炎上するぞー」なんて恐ろしいことを言うおじさまの予想は幸いはずれ・・みなさん無事で本当に良かったと思ってましたが・・

原因は・・扉をロックするボルトが脱落してた・・とか・・そのため操作に支障がでて扉が開かず・・前輪が出なかった・・
整備不備とかになるんでしょうか・・・

飛行機に乗るのが怖くなってしまいますね

仕事はひとつひとつきちんとしましょう!!なんても思ったりもします
ひとつひとつの仕事が、本当に大事でおろそかにできませんね。

職場のおじさまは「ボンバル社の飛行機だったんだよ」って言っていて、なんおことかわからなかったのですが・・この全日空機、カナダ・ボンバルディアボンバルディア機という意味だったんですねー!!03年から就航させてるとか・・・新鋭小型機ということです。

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posted by ぴか at 05:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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