2007年03月20日

お彼岸

暑さ、寒さも彼岸まで・・なんて言われますが・・・

秋田市は・・朝から雪でした・・・ちっ(怒った顔)
水っぽい雪なので・・仕方なく傘もさしましたが・・まぁ・重たくなること・・さらさらと落ちることなく、傘の上にどんどんたまっていくんです・・もうやだ〜(悲しい顔)

そんな冬に戻ったような日が続いていてお彼岸なんてころっと忘れてました。おはぎ作らなくちゃなんて思ったものの・・億劫ですーーふらふら

お彼岸といえば・・思いつくのは「おはぎ」・・くらいのぴかままですが・・お墓参りも欠かせません

毎年、どういうわけか・・お彼岸中日3月21日は晴れるんだけど、風が強くて寒いっ寒いっていう記憶しかありません・・

お彼岸というのは、春分の日を中心の前後3日間、計七日間のことをいうんですね。
初日を「彼岸の入り」、中の日を「彼岸の中日」、最終日を「彼岸明け」というんですね。
実は・・
母がなくなった年、「ほら、今日からお彼岸だから、お団子作ってそなえるんだよー」と親戚のおばさんに教えられるまで気にもしなかったことですちっ(怒った顔)

でも・・やはりお彼岸といえば「おはぎ
(どうして、お彼岸には「おはぎ」を食べるんでしょうね???」

母の作る「おはぎ」は、粒粒が結構残っていて、あずきをたっぷりまぶした大ぶりのものでした・・

ある年のお彼岸の頃、大きな悩みがあって、食欲が全くなく1週間でずいぶん痩せてしまったことがありました・・
そんな時に、お彼岸だから当然とばかりに母が重箱に「おはぎ」を入れて届けてくれたことがあります。そろそろ悩むのにも飽きて^^空腹を感じはじめていたのか・・1個食べてみたら・・美味しくって・・。あの美味しさは忘れられません・・

おはぎといえば母のおはぎしか知らなかったぴかままは、おんなじように作って、ぴかぱぱに食べさせたところ「おはぎじゃない」って言うんです。「粒粒がありすぎておにぎりじゃないかぁ」って!!

ぴ太郎がお腹にいるときの3月お彼岸、義母が作ってくれた「おはぎ」は、なるほど、よーくつぶされていて滑らかで、柔らかくて、小ぶりで、とても美味しいおはぎでした。

お彼岸といえばおはぎ・・・おはぎといえば、2人の母が心をこめて作ってくれたおはぎを思い浮かべるぴかままでした・・

あーあ、二人の手作りおはぎが食べたいなー

ちなみに、午前中、ラジオを聴いていたら、やっぱりお彼岸の話題をしていて「半殺し」だの「全殺し」などの言葉が頻繁にでてくるんです・・なんおことかと思っていたら・・「半殺し」っていうのはお米を粒粒が残っている状態(半づき)で「全殺し」っていうのは、よーくつぶした状態(全づき)を言うのだそうです。物騒な言葉ですーーわーい(嬉しい顔)

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posted by ぴか at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランキング
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