2007年04月12日

向井さん「家族として幸せに」

向井さん「家族として幸せに」
 代理出産でもうけた双子の男児(3つ)の出生届の受理をめぐった裁判で、最高裁での敗訴が確定したタレント・向井亜紀さん(42)と元プロレスラー・高田延彦さん(45)夫妻が11日、確定後初の会見を行った。

 向井さんは裁判を「時間と労力とお金をかけた社会見学みたいなもので、得るものもなかったかもしれないけど、高裁で出た判決が将来、日本で認められる価値観だと思う」と振り返り、「親子とは認められなかったけど、家族として精いっぱい幸せに過ごそうと決意しました」と気持ちも新た。高田さんも「魂を込めて全力で、正しく礼儀正しい人間になれるよう育てたい」と語っています
(2007年4月12日06時04分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070412-OHT1T00087.htm

最高裁決定後、2週間以内に男児の出生届を出さないと、今後日本国籍を与える機会はない・・との連絡があったが、出生届けは出さなかった。出生届の代理出産した母親の名前を書かねばならず、これは、代理出産契約に違反することになるのだそうです。
・・すごく難しいです・・
アメリカでのは、実の母親は向井亜紀さんと認め、日本では実の母親はアメリカの代理出産した女性である・・としているのですね??日本で「特別養子縁組」をするとしても子の「実の親」(代理出産した女性)の同意が原則となり、アメリカで交わした代理出産契約に違反することになる・・

難しいけれど・・これからも・・起こりえる問題として考えていきたいなと思います・・

http://pikamama0117.seesaa.net/article/38456238.html
http://pikamama0117.seesaa.net/article/36707923.html
http://pikamama0117.seesaa.net/article/36671898.html


posted by ぴか at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース
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向井亜紀敗訴 夫妻の出生届、不受理 最高裁敗訴が確定 
Excerpt: 向井亜紀敗訴 夫妻の出生届、不受理 最高裁敗訴が確定   タレントの向井亜紀さん(42)と元プロレスラーの高田延彦さん(44)夫妻が、米国での代理出産でもうけた双子(3)について、最高裁第2小法廷..
Weblog: ぶるうすかい blueskyblue の保健室
Tracked: 2007-04-14 13:59
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