2007年04月18日

スパイダーマン3、75億円「1」超える…GW興収バトル 

スパイダーマン3、75億円「1」超える…GW興収バトル 米映画「スパイダーマン3」(5月1日公開)のサム・ライミ監督(47)と主演のトビー・マグワイア(31)、キルスティン・ダンスト(24)ら主要キャスト6人が17日、都内で来日会見を行った。配給元のソニー・ピクチャーズでは、第1作の75億円をしのぐ興収を目指している。一方、人気漫画を実写化した映画「ゲゲゲの鬼太郎」(4月28日公開)のプレミア試写会も同日、都内で行われた。ゴールデンウイークの目玉作品として、全国350館での封切りが決定。同時期に上映の「スパイダーマン3」との“日米ヒーロー対決”が注目を集めそうだ。

 3億円をかけて行われたド派手なワールド・プレミアから一夜明けたこの日、六本木ヒルズには世界中の映画マスコミが駆け付けた。サム・ライミ監督をはじめ、トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ(28)、トーマス・ヘイデン・チャーチ(45)、トファー・グレイス(28)、ローズマリー・ハリス(79)の主要キャスト6人が勢ぞろい。今作でここまでの大規模な公式会見は世界でも初めてとあって、会場にはスチールカメラマン100人、テレビカメラ40台、記者450人がスパイダーマン目当てに集まった。

 前夜のプレミアで完成作を初めて見たというトビーは「あの映画、結構よかったよね」と自画自賛のPR。3度目のヒロイン役になったキルスティン・ダンストは「最初は17歳だったのに、もうすぐ25歳。自分もメリー・ジェーン(役名)も大きく成長したわ」と笑顔を見せた。サム・ライミ監督は、「1人の青年が人間として成長し愛を知り、責任感を自覚し、犠牲を払っていくさまを描いた」と冗舌に語った。

 日本では「1」が75億円、「2」が65億円の興収をあげる大ヒット。米国に次ぐ第2位のマーケットになっている「スパイダーマン王国」なだけに、ワールド・プレミア〜記者会見も日本が真っ先に選ばれた。配給元のソニー・ピクチャーズでは「1」超えを目指すと強気だ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070418-OHT1T00068.htm


posted by ぴか at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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