2007年05月08日

大沢たかおプロ級サーフィン!ノースタントで演じきった 

大沢たかおプロ級サーフィン!ノースタントで演じきった 俳優の大沢たかお(39)が主演映画「Life 天国で君に逢えたら」(8月25日公開)でウインドサーフィンの腕前をロケ先のハワイで披露した。同映画は2005年にがんで亡くなったプロウインドサーファー、飯島夏樹さん(享年38歳)の生涯を描くもの。主演映画が立て続けの大沢は多忙なスケジュールを縫い、神奈川・逗子、サイパンで特訓。妻役の伊東美咲(29)を乗せて、海を走るタンデムライドをスタントなしで演じきった。

 ハワイ・カハラの海を小麦色の肌の大沢、伊東が乗ったボードが風を浴びて気持ちよさそうに走っていく。風、カメラ位置の関係で10テークほど撮り、無事終了。見事な腕前に現場からは拍手が起こった。

 同映画は8年連続でワールドカップに出場した日本のプロウインドサーフィンの第一人者、飯島夏樹さんのがんとの闘い、家族とのきずなを描く。この日のシーンは海辺の教会で寛子(伊東)との結婚式を挙げるというもの。仲間(哀川翔、真矢みき、袴田吉彦ら)から祝福を受けた夏樹(大沢)はタキシード姿のまま風に誘われ、ウエディングドレス姿の寛子を乗せ、ウインドをするという印象的なシーンだ。

 第一人者だった夏樹さんのライドを再現することは不可能だが「できることはやりたい」と大沢はこだわった。多忙なスケジュールの合間を縫って、神奈川・逗子、サイパンで約20日間、特訓。

 ウインドサーフィンは風の向き、強さ、波とあらゆるものに影響を受ける。前に人を乗せると、バランスが変化するうえ、ターンの時は前から体を入れ替えることから、より難しくなる。

 「伊東さんにけがさせてはいけないと思ってやりました。マストをぶつけてしまったら、大変ですから」と話した大沢。監修にあたった逗子ウインドサーフスクールの岩崎真さん(41)も「のみ込みがとても早かった。普通の人が50なら、大沢さんの上達度は80」と舌を巻いた。

 映画では初めて実在の人物を演じる大沢は「飯島さんは一昨年のテレビドキュメンタリー(フジテレビ系で放送)で知られていて、ご家族も普通に生活していらっしゃる。誠実に演じているかと不安はあります」と話す。

 しかし、ハードな撮影も楽しいそうで「毎シーンドキドキして、全然疲れることがない。飯島さんがついていてくれるのか、100%天気には恵まれている。こんなことは初めて。奇跡のようなことが起こっている」と快調な撮影に声を弾ませていた。

 ◆飯島寛子さん「主人にそっくり」 撮影現場には飯島さんの妻でハワイ在住の寛子さん(39)が度々訪れている。伊東が自身を演じることについて「恐れ多いです。10歳も上ですし、4人の子持ちを演じるなんて」と謙遜(けんそん)。夏樹役の大沢には「主人に似ている。髪形もそうですが、声のキーの感じがそっくりで、家族の名前を呼んでいるシーンではドキッとした」。異国で4人の子育てに奔走しているが、「主人がここにベースを作ってくれた。日本に戻ろうと思ったことはありません」と話した。

(2007年5月8日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070508-OHT1T00058.htm

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posted by ぴか at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画
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伊東美咲のとんでもない真実、、
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