2007年05月13日

松嶋主演「眉山」が上海国際映画祭出品

松嶋主演「眉山」が上海国際映画祭出品
nikkansports.com
映画眉山」の初日舞台あいさつを行った松嶋菜々子(撮影・近藤由美子)  松嶋菜々子(33)主演映画「眉山」(犬童一心監督)が12日、初日を迎え、東京・有楽町の日劇2で舞台あいさつを行った。この日、上海国際映画祭のコンペティション部門、モントリオール国際映画祭のオーコンクール部門への出品が決定したことが発表された。

 松嶋は「とてもうれしい。世界共通に心に響く作品になっているはずなので、皆さんに見ていただければ」と笑顔を見せた。ほか、宮本信子、大沢たかお、原作者の歌手さだまさしらが出席。物語は女手一つで育ててくれた母の本当の姿を知って成長していく女性の姿を描く。

[2007年5月12日17時39分]
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20070512-197607.html

映画眉山」・・松嶋菜々子さんも話題ですが、10年ぶりの映画出演となる宮本信子さんを見れることも、非常に楽しみではないでしょうか!!他に地元から14200人ものエキストラが集合し、阿波踊りシーンを再現したというのも迫力あるシーンとなっているはず・・。
眉山」は徳島市にある山でどの方向から眺めても眉の姿に見えることから、その名がついたといわれ、徳島市のシンボル的存在として親しまれているそうです。

10年ぶりの映画出演となる宮本信子さんも、現在、おかあさまと二人暮らしだそうです。ご主人の伊丹監督が亡くなったあと(1997年)、テレビや舞台を中心に仕事を続け、2年前からは、ジャズシンガーとしても活動を開始されたとか。(2005年2月にライヴ・アルバム「Jazz in Tokyo Live@Toranomon Nobuko Miyamoto」をリリース)

- goo 映画映画「眉山」全国東宝系で5月12日公開
さだまさし原作の同名の小説を、『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が映画化。さだが長年来見つめ、楽曲や小説で描いて来た、故郷への思い、親子の絆という、人間の普遍的なテーマが本作も根底に流れている。そして、眉山と言えば徳島、徳島と言えば、毎年8月に行われる阿波踊り。本作では、地元から14200人ものエキストラが集合し、阿波踊りシーンを再現。本物さながらの熱気をスクリーンで体感することが出来る。出演は、松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子ほか。本作が10年ぶりの映画出演となる宮本信子は、文楽を愛する気丈な江戸の女を凛とした表情で演じきっている。レミオロメンが歌う主題歌が、作品に余韻を残す。
皇后さまが松嶋菜々子主演の映画「眉山」鑑賞
映画眉山」の試写会に出席された皇后さま。原作者のさだまさし、主演の松嶋菜々子
 皇后さまは9日、東京・有楽町のホールで開かれた映画眉山」の試写会に出席された。

 映画は、病に倒れた母を看病するうちに、離れて暮らしていた娘が母に抱いていたわだかまりを解いていくというストーリー。皇后さまは、出演者の松嶋菜々子や原作者のさだまさしらの出迎えを受け、一般客とともに映画を鑑賞した。
(2007年5月9日22時37分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070509-OHT1T00218.htm

松嶋菜々子 雪肌精になる 


posted by ぴか at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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