2007年05月27日

徳永英明、日本の女から世界の女へ

徳永英明、日本の女から世界の女へ シンガー・ソングライターの徳永英明(46)が26日、奈良・薬師寺の大講堂特設ステージで植林支援目的の「Present Tree Live」に出演した。観客4500人を前に、代表作になった女性歌手カバーアルバムの第3弾リリースを発表し、収録曲を初披露。国内歌手のカバーはこれで完結させ、今後は海外の名曲群を歌う構想を明かした。

 徳永は新作に収録されるREIRA starring YUNA ITO(伊藤由奈)の「ENDLESS STORY」を初披露。ライトアップされた世界遺産・薬師寺に、伸びやかな歌声が響き渡った。

 一昨年とデビュー20周年の昨年、2枚発表した女性カバーアルバム「VOCALIST」は、それぞれ売り上げ40万枚のヒット。新たな代表作になり、昨年のNHK紅白歌合戦初出場につなげた。

 ライブ前に取材に応じた徳永は、第3弾について「シンガー・ソングライターとして最初はカバーに抵抗があったけど、色んな料理法が分かったし、オリジナル曲の制作にもプラスになった。今回でやりきったという思いがあり、Jポップはひとまず最終章」と語った。

 一方で、女性限定ながらカバーをライフワークにする構え。海外の名曲を歌う構想があり「NYのライブハウスなどで披露できたらいい」と海外公演を視野に入れている。また、故・美空ひばりさんなど王道の歌謡曲にも興味があるという。

 この日は、目の前に金堂や国宝の東塔が立つステージ。「大いなる父、母を感じます。神社・仏閣で歌う夢がかないました」と4500人に語りかけ、中島みゆき「時代」、一青窈「ハナミズキ」や代表曲「壊れかけのRadio」など17曲を聴かせた。

 「仏様に見守られてのステージは歌の奉納。カバーの意図も、埋もれた名曲を皆さんに奉納する意味があった」と徳永。制作中の新作に、薬師寺から得たパワーを込めるつもりだ。
(2007年5月27日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070527-OHT1T00031.htm

☆徳永英明☆1961年生まれ・1986年1月デビュー。・ 2001年、もやもや病(脳血管障害の一種)のため、コンサートツアーを中止。
2002年、もやもや病を克服。レコード会社をユニバーサルミュージックへ移籍、音楽活動を再開。 2005年9月、女性ボーカルの曲ばかりをカヴァーしたアルバム『VOCALIST』を発表。ロングセラーを記録し、プラチナディスクとなる。
2006年1月21日、デビュー20周年を迎える。 2006年 『第57回NHK紅白歌合戦』にデビュー21年目にして初出場し、『壊れかけのRadio』を熱唱。同じデビュー20周年で初出場の今井美樹「PRIDE」と対抗した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




タグ:徳永英明
posted by ぴか at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(2) | 芸能
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