2007年06月06日

若者のはしか、西日本へも拡大

3月頃から広がっているはしかの流行が止まりません

国立感染研究所のまとめによると、5月21日から27日までに全国450の医療機関から報告された、15歳以上のはしか患者は82人。和歌山3人・兵庫、福岡各2人と西日本での報告があったこともわかりました。

はしか患者数は東京の23人についで多いのが、東北・宮城県の15人です。宮城県はしか患者数のは前回調査の8人から大幅増です。

1989年調査開始以来最多だそうです(前週5月20日締めはしか患者数は68人でした)


若者のはしか、拡大止まらず=1週間で82人、最多更新−感染研
6月5日20時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000149-jij-soci

<はしか>明星大でも休講
6月5日20時44分配信 毎日新聞
明星大は5日、はしかのため、6日から1週間、日野校を休講にすると発表した。対象となるのは学生・大学院生の約6500人。5月10日、はしかに感染した学生と同じ講義を履修していた75人を11日間の出校停止にしたが、6月に入って新たな感染者が出始め、5日現在で計45人の発症が確認されたという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000103-mai-soci

<はしか>15歳以上の患者、最多に 国立感染症研究所:
妊婦さんに「はしか注意報」…厚労省


posted by ぴか at 05:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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