2007年06月06日

<年金支給漏れ>夜間の電話相談殺到 社保庁に一晩617件

社会保険庁の記録ミスなどによる年金支給漏れ問題では、不安や心配にさせられます。

過去に年金記録漏れなどで、年金額が少ないと判明したものの、「時効」によって補償されなかった年金は約950億円に上るともいわれていますが、6月1日に「年金時効撤廃特例法案」が可決されています。これにより、年金請求権の時効(5年)のため受け取れなかった過去の不足分を一時金として支給されるそうです。

年金時効撤廃特例法案」では、950億円は全額補償されます。対象者は約25万人で、1人当たり約38万円が補償される計算とされていました。

各地の社会保険事務所には相談に訪れる人が殺到していますが、4日に解説した24時間の電話相談窓口にも、夜間時間(17時から、翌5日の5時・15時間)に617件の相談が寄せられているそうです。24時間の電話相談窓口(0570・05・1165)

社会保険庁は、11日から記録相談専用のフリーダイヤル(24時間対応、0120・657830)も開設するそうです。

<年金支給漏れ>夜間の電話相談殺到 社保庁に一晩617件
6月5日19時13分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000075-mai-soci


posted by ぴか at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 年金問題
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