2007年06月07日

河瀬直美監督が会見…今後の映画作りに自信

河瀬直美監督が会見…今後の映画作りに自信 カンヌ国際映画祭で審査員特別大賞「グランプリ」に輝いた河瀬直美監督(38)が7日、東京都内で記者会見し「(将来、最高賞の)パルムドールを受賞する可能性は十分ある。世界のクロサワ、オオシマの次の世代の代表としてカワセがあると思う」と、今後の映画作りに自信を見せた。

 受賞自体については「表現に勝ち負けはない。(映画を作る際に)賞はあまり考えるべきではない。(受賞によって今後の)作品を撮りやすくなるので、そこを目指したい」と、あくまで良質な作品を目指すことを強調した。
(2007年6月7日17時18分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070607-OHT1T00169.htm

河瀬直美監督がグランプリ!日本人17年ぶり快挙

ところで、映画製作にはお金がかかります。「とにかくお金がなかった」という河瀬監督にパーティー会場の提供など物心両面でサポートしたのは、ある世界規模の有名企業だったそうです。
そんな河瀬監督をサポートしてきたのが、パリに本店をおき、欧米、アジアの各国で展開するファッションブランド「アニエスベー」でした。
河瀬監督だけでなく、過去にはクエンティン・タランティーノ監督、ソフィア・コッポラ監督、黒沢清監督らの作品で、衣装協力も行うなど、同社の映画にかける情熱はハンパじゃない。
ファッションブランド「アニエスベー」は97年にはグループ内に映画会社を設立するなど本格参入。社長のアニエスベー女史も毎年、会場に足を運んでいるそうです。

 今回の河瀬作品では、映画祭会場から至近のカンヌ店を無償提供し、パーティーを開いたそうです。
映画関係者は「通常、カンヌ映画祭のパーティー会場は1年前から予約をしないとダメ。ホテル宿泊は通常の3倍近い料金がかかっているから、パーティー会場も相当な額になる。アニエスベーは、会場はもとより、寿司や樽酒、フルーツなども万全にそろえ、海外ジャーナリストを含め約200人を受け入れ、特製Tシャツのお土産まで用意した」と語っています
ZAKZAK 2007/06/06http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_06/g2007060614.html


タグ:河瀬直美
posted by ぴか at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能
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Tracked: 2007-06-11 03:34
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