2007年06月11日

香川照之&戸田恵梨香「台」役抜てき!

香川照之&戸田恵梨香「台」役抜てき! 俳優の香川照之(41)が日本・台湾の合作映画「闘茶〜tea fight」(ワン・イェミン監督、来年公開)に主演することが10日、分かった。「鬼が来た!」(00年)、「故郷の香り」(03年)に続く中国語圏映画だが、日台合作は初めて。老舗茶屋の経営者が「幻の茶」を求め、台湾に渡るというストーリーで、戸田恵梨香(18)が娘役でダブル主演する。製作サイドでは来年5月のカンヌ国際映画祭出品を狙っている。

 「闘茶」は台湾の巨匠エドワード・ヤン監督の秘蔵っ子といわれるワン・イェミン監督作。

 主人公は京都で老舗の茶屋を営むダメ親父とその娘。主人は古くから伝わる「茶の呪い」で妻が死んだと思い開店休業中。娘は父に立ち直ってもらいたいと、ネットで“幻の茶”の存在を知り渡台するが、主人は台湾茶人の罠(わな)だと気づき、追いかけていくが…。

 アジア発のアクション・エンターテインメントの世界発信を目指し、ふさわしい人物をキャスティング。ワン監督は日本人プロデューサーから香川を提案され、写真を見て即決。「無垢(むく)でありながらもその奥に強い信念があると分かる目でした。『鬼が来た!』の軍人役、ドラマ『アンフェア』の主人公の元夫役、そして『ゆれる』の兄役。香川さんの演技は文句なしです」と実力派の主演快諾を喜んでいる。

 香川の中国語圏映画は2000年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した「鬼が来た!」、03年東京国際映画祭で優秀男優賞「故郷の香り」に続き3作目。「久しぶりの中国語圏の映画に、自分の生地に帰ったような気がする。荒唐無稽(こうとうむけい)な話だが、リアリティーをどこまで出せるかが勝負」と話している。

 娘役は監督をはじめ台湾側スタッフの強い要望で、戸田に決定。戸田は海外映画は初めてながら、出演映画「デスノート」(中国題「死亡筆記」)は中国語圏で大ヒット。中国では名前を書くだけで相手を呪い殺すというデスノートごっこが大流行、当局が取り締まりに乗り出すほど。戸田は台湾でも人気が高いという。

 撮影は10月下旬から12月上旬まで、京都、台湾で予定。来年3月完成させ、5月のカンヌ国際映画祭出品を目指す。来年下半期に日本、台湾ほかで公開される。

(2007年6月11日06時02分 スポーツ報知)http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070611-OHT1T00071.htm

豪華メンツ主演6人“モ〜ギュウギュウ”…:




タグ:戸田恵梨香
posted by ぴか at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。