2007年06月11日

交際報道の木村佳乃&伊勢谷友介が揃って公の場に登場

交際報道の木村佳乃&伊勢谷友介が揃って公の場に登場
6月11日15時28分配信 オリコン
映画『スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ』のクランクアップ会見に交際報道の木村佳乃伊勢谷友介が登場

 先月、一部スポーツ紙で熱愛が報じられた女優の木村佳乃と俳優の伊勢谷友介が11日(月)、都内のホテルで行われた映画『スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ』(9月公開)のクランクアップ会見に揃って出席した。

 着物姿で出席した木村は「西部劇を観たことがなかったので不安だったのですが、監督に“俺も西部劇嫌いなんだぁ”って言われて・・・この映画では、痛くない“いたぶられる”方法を取得しました!」と笑いを誘った。主演の伊藤英明を挟んで、時折木村と見詰め合うなど、ご機嫌の伊勢谷も「若い役者同士、互いに演技を見て意見交換できる場があったのが大きい。その空気を監督も受け止めてくれました!」と、厳しい現場で有名な“三池ワールド”のなかで、互いを切磋琢磨し合った結果、他の共演者とも仲良くなっていった過程を明かした。

 また、映画配給メーカー側が“熱愛報道”へのけん制をするためなのか、通常舞台の左右から行われるキャスト陣の入退場口を舞台後方に“ウエスタン風”の店の扉から入退場する形に変更。報道陣の呼びかけにも2人は、視線をそちらへやることなく会場を去った。

 この絶妙な対応に、木村の所属事務所関係者は「(熱愛報道後初の公の場で)ある程度、その話題が出る覚悟はしていたのですが、映画会社の見事な仕切りに脱帽です」と関心。熱愛報道も「事前には知らされてなかった」と説明したが、発覚時同様「この件に関しては、ノーコメントとさせて下さい」と続報は出なかった。

 『スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ』は、時代劇と西部劇を融合させ全編英語という世界照準作。冷徹な源氏ギャングと獰猛な平家ギャング、謎のスゴ腕ガンマンが入り乱れるという型破り作品として注目。出演は伊藤英明(ガンマン)、佐藤浩市(平清盛)、伊勢谷友介(源義経)、安藤政信(与一)、木村佳乃(静)、香川照之(保安官)、クエンティン・タランティーノ(リンゴ)、桃井かおり(ルリ子)。今年9月全国ロードショー。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000005-oric-ent


posted by ぴか at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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