2007年06月17日

安室ドキドキ公開「PLAY」

安室ドキドキ公開「PLAY」
アニメ「ゴールデンエッグス」のオリジナルキャラ“安邑”の声優に挑戦した安室奈美恵
 歌手の安室奈美恵(29)が16日、東京・有楽町のニッポン放送で「オールナイトニッポン」(25日・深夜1時)の公開収録に出席した。安室は自身初となるメーンパーソナリティーに挑戦。ファンを前にハニカミの連続だった。9月には30歳となるが「ナチュラルに自分を出せる人が、大人の女。無理して大人っぽくする必要はない」と、理想像を披露。また、楽曲への思いや27日発売の新アルバムについて語った。

 歌姫も初めて挑んだ公開収録に、緊張の連続だった。ライブでは、何万人という観衆を前に圧倒的パフォーマンスを披露しているが、この日は100人のファンを前に「すごく緊張してる」「ちょっと恥ずかしい」とドキドキ。番組開始後も、なかなか観客の顔を見て話ができず、顔を赤らめたり、ハニカミの連続だった。

 ただ、音楽の話になると表情は一変。J―POPの一線を走ってきただけに、楽曲へのこだわりも強い。曲を作ってるところから、完成形がインプットされている状態で「自分がステージで歌っている姿、踊っている姿を想像できない曲は選ばない」と安室流の選曲を口にした。

 デビュー16年目の今年、9月には30歳を迎える。最近は「カッコイイ」と言われることが増えたというが、その姿をあこがれの米歌手ジャネット・ジャクソンにだぶらせる。「(彼女を)カッコイイと思ったのが、歌を始めるきっかけ。私もそういう風になれたら」。また、大人の女の条件に「ナチュラルに自分を出せる人。無理して大人っぽくする必要はない」とも。

 今月27日には「Queen of Hip‐Pop」以来、約2年ぶりの新アルバム「PLAY」を発売するが、音楽に対してもあくまで自然体。「今年30歳になるので、今の年齢で素直に歌えたり、背伸びしなくても歌える楽曲を集めた」と自信を見せた。

 「アムラー」現象を巻き起こしてから10年。当時を「そんな人がいるんだ〜。何か人ごとみたいな感じだった」とサラリ言ってのけた。結婚、出産を経て、なおトップを走り続けるアムロから、ますます目が離せない。

 ◆声優も初挑戦
今アルバムでは、特典として、人気急上昇中の脱力系CGアニメ「The World of GOLDEN EGGS」とのコラボ作品も収録。安室本人が、オリジナルキャラ「安邑(アムラ)」にふんし、声優にも初挑戦している。
(2007年6月17日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070617-OHT1T00032.htm

安室奈美恵コスプレ新アルバム


タグ:安室奈美恵
posted by ぴか at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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