2007年06月21日

今度は取り過ぎ社会保険料、11年間で1138万円…宮崎

年金問題から社会保険庁社会保険事務所の仕事がクローズアップ中。

今度は社会保険料の取りすぎだそうですーーーー。宮崎社会保険事務所発表では宮崎県の会社で、1996年から11年間、計1138万円!!

社会保険料は事業主と被保険者が折半となっていますが、事務処理ミスで、事業所負担分だけを多く請求していたそうです。宮崎の社会保険事務所は会社に謝罪し、21日、全額を返還するそうです。

少し不思議なのが・・会社側ではなぜ気づかなかったのかなーということ・・。
年末調整とか、チェックする時期は色々あるはずなんですけど・・

もちろん徴収しすぎの社会保険事務所に問題ありですが。

今度は取り過ぎ社会保険料、11年間で1138万円…宮崎6月20日19時50分配信 読売新聞
 宮崎社会保険事務局は20日、1996年から約11年間、宮崎県都城市にあったボーリング会社から、社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料など)1138万円を徴収し過ぎていたと発表した。

 社会保険料は事業主と被保険者が折半するが、事務処理ミスで、事業所負担分だけを多く請求していた。同事務局は会社に謝罪し、21日、全額を返還する。

 同事務局によると、同社は1996年5月、役員2人の退職に伴い、社会保険に関する書類を管轄の都城社会保険事務所に提出したが、同事務所はその後も、2人の社会保険料を差し引かないまま請求を続けた。

 同社は2003年8月に鹿児島県内に移転。業務を引き継いだ加治木社会保険事務所も07年3月まで過徴収を続けていた。今年4月下旬、同社が保険料負担が多いことを指摘し、ミスが発覚した。過徴収は、都城社保分が747万円、加治木社保分が391万円。

最終更新:6月20日19時50分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000013-yom-soci


posted by ぴか at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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