2007年06月21日

トヨエツ破天荒オヤジ全開!

トヨエツ破天荒オヤジ全開!
撮影現場で森田芳光監督の演技指導を受ける豊川悦司 俳優・豊川悦司(45)が主演する映画「サウスバウンド」(森田芳光監督、10月公開)のロケ現場がこのほど公開された。

 10万部を超えるヒットとなった直木賞作家・奥田英朗さんの同名小説の映画化で、トヨエツが演じるのは、3人の子供を持つ父親・一郎。元過激派で「税金など払わない」「学校へ行かなくてもいい」と主張し、破天荒な生き方を貫く。撮影では、子供の通う学校の不正を正すために、殴り込み、教師と“対決”するシーン。教師に向かい「ナンセンス!」と絶叫する一見コミカルな演技を披露した。

 森田監督(57)とトヨエツは昨年に撮影された「椿三十郎」(12月公開)で初タッグ。そこでほれ込んだ森田監督のオファーで今回のキャスティングが実現。森田監督は「豊川さんにはストイックな人というイメージがあったけれど、実際仕事をして『こんなに面白い人だったんだ』という発見があった。まじめにオヤジをやって、笑わせてくれると思った」と説明した。

 私生活では2児をもうけるも05年の大みそかに離婚を発表している。本格的な父親役は初めてとあってか、子役の田辺修斗(13)と撮影の合間にも交流を深め、父親役にどっぷりつかっている。「一郎は筋の通ったヤンチャ。同じ中年の男としてあこがれる」と魅力を語った。シリアスな演技がウリのトヨエツが森田監督とのコンビで新たな一面を見せてくれそうだ。

(2007年6月21日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070621-OHT1T00057.htm


posted by ぴか at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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