2007年07月02日

中山美穂「いつでも復帰できる」…

中山美穂「いつでも復帰できる」…結婚後初の会見で女優業への思い
約5年ぶり、結婚後初めて取材に応じた中山美穂
 【パリ1日】ディズニーの新作アニメ映画「レミーのおいしいレストラン」(28日公開)のパリプレミアが当地の映画館「ゴーモン・シャンゼリゼ」で行われ、現地在住の女優・中山美穂(37)がゲスト出席した。2002年に作家・辻仁成さん(47)と結婚後初めて取材に応じた中山は「いつでも仕事が出来ると思ってます。無理のない形で続けたい」と女優業再開への思いを告白。また約5年間のパリマダム生活についても語った。

 中山はシックなワンピース姿で、シャンゼリゼ通りに面した同映画館に来場した。02年6月に辻仁成さんと結婚し、パリ暮らしを始めて以来、雑誌やCMの仕事は受けていたが、会見という形で取材を受けるのは“移住”後初めて。レッドカーペットの上で久々にカメラの前に立った“パリマダム”は、結婚指輪を光らせながら「すごく緊張しますね」と優雅にほほえんだ。

 04年1月に生まれた長男は3歳になり、幼稚園に通い始めた。この日は同席しなかったが「最近一緒に映画を見れるようになった。この映画も一緒に見ます」。育児も落ち着き、本格的な女優業の復帰が待たれるが「いつでも仕事が出来ると思っている。いい作品があれば」。具体的な予定はないそうだが「続けることが大事なので今までやってきたことを無理のない形でやりたい。40代、50代、60代になっても豊かな気持ちでいたい」と思いを語った。

 パリに来て5年。「言葉は、難しい表現は分からないけど、言ってることに感動出来るくらいは分かってきた」。散歩や料理をしながらゆったりと暮らしているが「とても美しい街だと思ったけど、汚い所も見えてきて、やっと生活しているなって気持ちになってきた」。地元の食材で日本食を作るのが日課。「すき焼きとか。私はご飯とみそ汁と漬物があればいいのでシンプルなものが好きですね」

 映画は、パリの高級レストランを舞台に、驚異的な料理の才能を持つ主人公のネズミ「レミー」が、人間の見習いシェフを助けながら最高の料理を生み出していく物語。以前からディズニー映画のファンで、この日招待された中山は「呼んでいただいてうれしい。食べることは生きること。豊かな気持ちを持てる。ボランティアってわけじゃないけど、私もそういうことを人に伝えられる役割が出来れば」と食に関する仕事へのあこがれも語った。
(2007年7月2日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070702-OHT1T00080.htm


タグ:中山美穂
posted by ぴか at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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