2007年07月03日

「東京タワー」を舞台化

原作もドラマも映画も大ヒットとなっているリリー・フランキーさんのベストセラー小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が、加賀まり子さんが「おかん」役で、舞台化もされました。

初演は、原作の舞台ともなっている北九州市です

加賀まり子さんは「おかん」が大好きで、かつ自分に似ている・・という風に雑誌のインタビューで語っているのを読みました。

身の丈にあった暮らしで、一生懸命、明るく生きている姿が大好きなんだと語っていたのです。

映画の樹木希林さんもドラマの賠償美津子さんも素敵な「おかん」でしたが、きっと、加賀まり子さんも映画ともドラマともまた違う、素敵な「おかん」を演じるのだろうなーーと思います。


「東京タワー」を舞台化 テレビドラマや映画にもなった作家リリー・フランキーさんのベストセラー小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が、北九州芸術劇場(北九州市小倉北区)などによる共同制作で舞台化された。

 リリーさんが生まれた病院に近い同劇場での初演(6月29日―7月1日)を終え、5日から東京公演がスタート。7月中に大阪、名古屋、新潟でも上演される。

 「リリーさんのオトン(父親)や親せきの方々も見に来られ、小倉のお客さんたちがこの芝居の幕を開けてくれた」と、北九州芸術劇場の津村卓プロデューサー。初演の最終日には、破天荒な青春と親子の情愛のドラマに、笑い転げ涙を浮かべる地元ファンの姿が見られた。

 主な配役は、ボク(萩原聖人)、オカン(加賀まりこ)、オトン(林隆三)、ボクの彼女(石田ひかり)。計23の役柄をわずか9人の役者が演じ分ける緊密なドラマ構成が特色だ。オカン役の加賀さんは、作品に描かれた小倉と筑豊の街を実際に歩いて役作りに励んだという。

 少年時代のボクを人形で表現し、ボクの部屋にすむウサギの「ぶどう」を着ぐるみの役者が演じるなど、虚実を巧みに織り交ぜた、お芝居ならではの演出も見所となっている。
(2007年7月3日11時08分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070703-OHT1T00142.htm


posted by ぴか at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 芸能
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