2007年07月04日

松坂、8回無失点で10勝目 岩村から3三振奪う

米大リーグレッドソックス松坂大輔は4日、10勝目をあげ、日本人として野茂英雄投手、石井一久投手に続き3人目の二桁の勝利投手になったようです。

テレビで観戦していましたが、迫力あってかっこよかったです

松坂、8回無失点で10勝目 岩村から3三振奪う
7月4日11時22分配信 スポーツナビ
 米大リーグレッドソックス松坂大輔は4日(日本時間)、本拠地でのデビルレイズ戦に先発登板。圧巻のピッチングで8回を無失点に抑えて、10勝目(5敗)を挙げた。また、注目の岩村との対決は4打数1安打3三振で、松坂に軍配が上がった。

 6月の防御率が1.59と抜群の安定感を見せた松坂が、7月最初の登板でも素晴らしいピッチングを見せた。デビルレイズ打線を初回から寄せ付けず。1回から8回まで「0」を並べた。8回122球を投げて、9回はパペルボンにマウンドを譲った。この日の投球内容は被安打4、奪三振9、四球1、死球1。日本人選手メジャー1年目での2けた勝利は、野茂英雄と石井一久以来となった。

 また、岩村は松坂と4度対決。第1打席は外角スライダーで見逃し三振。第2打席は外角ストレートを流し打ち、左中間へヒットを放ったものの、第3打席は外角スライダーで空振り三振、第4打席は外角スライダーに手が出ず見逃し三振。結局4打数1安打に終わり、打率は2割9分2厘に下がった。

 試合はレッドソックスが2回にルーゴの2点タイムリーなどで3点を先制。6回にも1点を追加した。投げては、松坂が8回無失点の好投。9回は守護神パペルボンがソロを浴びたが、後続を断ち、逃げ切った。

最終更新:7月4日11時22分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000003-spnavi-base


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