2007年07月10日

堀北真希 映画でも“男の子”演じる

堀北真希 映画でも“男の子”演じる
映画「東京少年」で「少年」と「少女」の陰陽2役を演じた堀北真希

 3日にスタートしたフジテレビのドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン パラダイス〜」(火曜後9・00)で男子高校生に扮している女優の堀北真希(18)が、映画でも若い男性役を演じることになった。来年2月2日公開予定の「東京少年」(監督平野俊一)で、男性の人格を持つ二重人格の女の子役に挑戦。1人2役も初めてで「ミステリアスな部分を楽しんでほしい」と自信を見せている。

 「花ざかりの君たちへ…」ではブレザーにズボン、ショートカットで男子に成り済まし、あこがれの人が通う全寮制男子高に潜り込む女の子を演じている堀北。お茶の間に続き、スクリーンでも“男性”の姿を披露する。

 「東京少年」は、幼い頃に両親を亡くした女の子・みなとが主人公。みなとには何でも話せる文通相手の「ナイト」がいるが、“同い年の男の子”ということ以外は知らず、顔も見たことがない。実は、ナイトはみなとのもう1つの人格。この2役を堀北が演じる。

 今年1月に撮影を行い、すでにクランクアップ。ナイトの人格の時は、言葉やしぐさなどで男っぽさを表現。普段の明るいみなとと、陰があるナイトを演じ分け、「姿は同じでも違う人格という少しミステリアスな部分を楽しんでいただきたいです」と自信たっぷりの様子だ。

 みなとはある日出会った男の子(石田卓也)に恋をしたことをナイトに報告。みなとに好意を寄せていたナイトはしっとし、恋の邪魔をする。複雑な三角関係に加え、自分を好きになってしまうという、絶対に報われない悲恋が描かれる。

 プロデューサーの丹羽多聞アンドリウ氏は「デビュー当時から知っている堀北さんに、女優として一皮むけてほしいと思い企画したが、見事に期待に応えてくれた」と絶賛。堀北は、1人2役、しかも、男女、陰陽を演じ分け「難しい役に挑戦しましたが、こんなに純粋で切ないラブストーリーに挑戦できて良かったです」と手応えをつかんだようだ。
[ 2007年07月10日付 スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能 ] http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/07/10/02.html

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posted by ぴか at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 堀北真希
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