2007年07月11日

若村麻由美、夫の死から初の公の場

若村麻由美、夫の死から初の公の場
7月11日9時33分配信 日刊スポーツ

「刺客請負人」の制作発表に登場した若村麻由美

 女優若村麻由美(40)が10日、都内で行われたテレビ東京系時代劇「刺客請負人」(20日スタート、金曜午後8時)の制作発表に出席した。4月に夫で宗教団体「釈尊会」の小野兼弘会長(享年54)が亡くなった後、公の場に姿を見せるのは初めて。会見中も冗談を交えるなど明るく努め、女優根性を見せた。
 この日の会見は「プライベートな質問はお断りします」とアナウンス。だが、会場を後にする際、報道陣から「心の傷は癒えましたか」と質問されると「頑張ります」と、笑顔で一言だけ答え、気丈に振る舞った。
 関係者によると、若村の出演が決まったのは、小野さんが亡くなった直後。当時の公式ホームページでは「なかなか受け入れることができず、ひとり、宇宙の隅っこに吹き飛ばされたような、心と体がばらばらになってしまった感じです」と悲しい心境を記していたが、夫の死からわずか1カ月半後の6月1日には、沈んだ気持ちなどは一切見せずに撮影に臨んだという。
 会見には、主演の村上弘明(50)とともに、演じる悪の組織の首領「闇猫のお吉」の衣装で出席した。おいらんを思わせるような、なまめかしく、ど派手な着物と髪形が作品の見どころの1つ。若村は「これは部屋着なんです。よくすそを踏まれます。ネイルアートのようにつめにもこだわりました」。さらに既製ではないカツラにも「カリスマ美容師信次にお願いしています」と、登場人物である髪結い信次を引き合いに出すなど、冗談めかしてPRした。

最終更新:7月11日9時33分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000007-nks-ent

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タグ:若村麻由美
posted by ぴか at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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