2007年07月13日

杏里 初カバーアルバムで自己再認識

杏里 初カバーアルバムで自己再認識
 11月でデビュー30周年を迎えるシンガー・ソングライターの杏里(45)が、初のカバーアルバム「tears of anri」を9月12日に発売する。タイトル通り「涙」をテーマに11曲を収録。「ボーカリストとしての自分を再認識できた」という自信作だ。

 1978年11月に「オリビアを聴きながら」でデビューして、もうすぐ30年。シンガー・ソングライターとして休まず楽曲を作り続けてきた杏里が、歌手として「歌う」ことだけに徹したカバー集を初めて製作した。

 「tears…」のタイトル通り「涙」や「別れ」をテーマに、先月29日からホームページを通じて収録曲を公募。今月9日までに約500通の応募があり、その中から杏里がスタッフと話し合って全11曲を選んだ。

 ツアーの打ち上げでいつも歌う岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」をはじめ、年下の歌手で好きだった森高千里(38)の「雨」などをカバー。自身の83年のヒット曲「悲しみがとまらない」のセルフカバーもしている。

 収録を終え「30周年を前にひと呼吸すると同時に、邦楽のカバーというトライしたことのないチャレンジをしてみたかった。他のアーティストの作品を歌うことは独特のプレッシャーで、自分らしく丁寧に歌いました」と思いを説明。自身が音楽の作り手であり、何より歌手であることを「再認識できた挑戦だった」と大満足の内容だ。

 アルバムはユニバーサルミュージック移籍第1弾作品として発売。婚約中の大物ギタリスト、リー・リトナー(55)とは来年にもゴールインしそうだ。
[ 2007年07月13日付 スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/07/13/02.html


タグ:杏里
posted by ぴか at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。