2007年07月18日

トヨエツ&天海、南の島で熱い暑い共演

トヨエツ&天海、南の島で熱い暑い共演
映画「サウスバウンド」の沖縄ロケで息もピッタリの上原一家の松本梨菜、天海祐希、豊川悦司、田辺修斗、森田芳光監督 [写真を拡大]
 俳優・豊川悦司(45)と女優・天海祐希(39)が夫婦役で共演する映画「サウスバウンド」(森田芳光監督、10月公開)の沖縄ロケがこのほど公開された。沖縄本島北部の古宇利島(こうりじま)でクライマックスシーンを撮影。台風4号が直撃した13日にはホテルが停電に見舞われるアクシデントも“家族愛”で乗り切るなど、息もピッタリだった。

 強烈な日差しを浴びながら、トヨエツが、天海が奮闘中だ。直木賞作家・奥田英朗さんの同名小説の映画化になる「サウスバウンド」。沖縄北部・今帰仁村の古宇利島で約2000万円を投じたオープンセットが公開された。

 トヨエツが演じるのは、3人の子供を持つ元過激派の破天荒な父親・上原一郎。東京から沖縄・西表島の民家に移り住む。天海は一郎を支える肝っ玉母さん・さくら役。「MISTY」以来、ちょうど10年ぶりの共演になるが、息もピッタリだ。

 先月24日に沖縄入りし、子役の田辺修斗(13)、松本梨菜(9つ)と共同生活を行いながら、ハードな撮影を行っている豊川は「天海さん、修斗、梨菜ちゃんと寝食をともにしているので、擬似家族になれている。それがスクリーンに映っていると思う」と、すっかり父親の顔になりきっている。

 台風4号が沖縄本島を直撃した13日夜、宿泊している名護市内のホテルが停電になるアクシデントに見舞われた。クーラーも動かず、サウナ状態。それでも天海は「停電になったけれど、集まって過ごしました」と肩を寄せ合い、団結して困難に打ち勝った。台風直撃に「1か月撮影が延びるかと覚悟した」と森田監督も、台風を機に団結力を増した俳優陣に舌を巻いた。

 公開されたのは、古民家に住む上原一家を不法占拠だとして、開発のために立ち退きを要求する業者と対決するクライマックスシーン。豊川は「熱いスタッフ、熱い共演者とこの暑い場所でお仕事ができてうれしい」。天海も「毎日、いい意味で楽しんでいます」。撮影現場近くでハブが見つかったりするが、森田監督は「家族の絆(きずな)がうまく撮れていると思う」と自信をのぞかせた。
(2007年7月18日06時03分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070718-OHT1T00070.htm


posted by ぴか at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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