2007年07月20日

渡辺謙の長男 映画主演に大抜てき!

渡辺謙の長男 映画主演に大抜てき!

映画初主演を果たした渡辺大

 ハリウッドで活躍する渡辺謙(47)の長男で俳優・渡辺大(だい=22)が映画初主演を果たした。「県警強行殺人班 鬼哭(きこく)の戦場」(監督宮坂武志)で、戦後の混乱期に暗躍した広島の警察官を気負いなく演じ切った。21日の公開を前に「演じててわくわくした」と満足げ。「親父とは違った“決め球”を見つけたい」と将来をしっかり見据えている。

 大学に通いながら映画「男たちの大和/YAMATO」などに出演してきた大は、今年3月に青山学院大学を卒業。本格的に俳優として生きていくことを決意し、いきなり主演の大仕事をつかんだ。

 故深作欣二監督の「仁義なき戦い」が戦後広島の裏の社会を描いたのに対し、この作品はオモテの世界にスポットを当てた。脚本は同じ高田宏治氏(73)が担当。満州から復員してきた男(大)が、当時は銃を所持することも許されなかった警察に入り、利権をめぐって抗争を続ける暴力団や台湾マフィアと壮絶な戦いを繰り広げる物語。

 「撮影に入る前に“仁義なき戦い”を見て、時代背景を勉強した。高校の時から近代史が好きだったので、それも生きたと思うし、今回、松方弘樹さんと共演できたことも大きかった。得るものは大きかったです」

 「ラスト・サムライ」や「硫黄島からの手紙」でハリウッドも認める偉大な父親と同じ道を進むことについては「超えたいと思っても超えられるものではないし、親父とは違うものを探していきたいと思っています。例えば、親父がストレートなら僕はスライダーを決め球にするとか。何年かかるか分かりませんが、自分の決め球を持ちたいです」。ますます似てきた端正な顔を引き締めた。

 そんな愛息に父の謙もアドバイスは怠らない。関係者によると、息子の出演作を観賞してはうれしそうな顔をのぞかせているという。大は「いろいろな役に挑戦できるのが役者の魅力。好かれもしたいし、悪役の時は嫌われもしたい」と意欲満々。モデルとして活躍する妹の渡辺杏(21)とともに目の離せない存在に成長してきた。
[ 2007年07月20日付 スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/07/20/01.html


posted by ぴか at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

童貞卒業します!
Excerpt: 今夜、年上のお姉さんに初体験を41マモナ購入してもらいます。ここを教えてくれた人ありがとーーー!!
Weblog: ヤマダ
Tracked: 2007-07-22 05:15
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。