2007年07月23日

「ハリー・ポッター」最終巻、英国では新聞各紙が書評競争

 7月22日、人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの完結編が発売され、英各紙は「ハリー・ポッター」シリーズの完結編の書評を同日の朝刊に掲載するため速読者を雇うなど対応に追われたそうです。

 英タブロイド紙のサンが書評のために雇った速読チャンピオンのアン・ジョーンズ氏は、同書(米国版)を47分1秒で読破。筋書きは若干複雑な感じを受けるとしながらも、読み出したらやめられない本であることに変わりはないと評したそうです。

 また、英タイムズ紙の批評家ケイト・ミューア氏も同書を速読したと断った上で、それでもなお作品には感銘を受けたとコメント。「胸が押しつぶされるようなこの本で、ハリー・ポッターのシリーズは成功裏に完結した」としているそうです。

 英スーパーマーケットチェーンのアスダは、希望小売価格17.99ポンド(約4500円)の同書を5ポンドで販売。用意した50万部の97%を発売開始後36時間前後で売り、大幅値引きによる多売が奏功している。同社のスポークスマンによると、2005年に出版された第6巻「ハリー・ポッターと謎のプリンス」に比べ、最終第7巻は2倍のペースで売れているそう。

ハリー・ポッター」最終巻、英国では新聞各紙が書評競争7月23日12時53分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000014-reu-ent

速読とはそくどくじゅつ)は文章を速く読むための技術で、読書速度を向上させ、効率的に大量の書物を読破する技術。速読の目を作る為の訓練と、速読の脳を作る為の訓練が必要であるといえるそうです。

速読法」を習得するとは本が早く読めるようになるばかりか、様々な能力を開花することもできるそうです。

ハリポタ完結編が発売 4億冊以上売り上げ見込む


posted by ぴか at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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