2007年07月26日

もっとも好きな“男性歌手”が「コブクロ」になった理由

もっとも好きな“男性歌手”が「コブクロ」になった理由
7月26日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 日本でもっとも人気がある男性アーティストは2人組の「コブクロ」――。こんな調査結果が出てビックリだ。
 これはオリコンが2万人を超える会員を対象にして実施した「07年好きなアーティストランキング」。トップは宇多田ヒカルで、2位コブクロ、3位ミスチル、4位aiko、5位ドリカムという順位になった。コブクロがすごいのは04年と05年は圏外、06年は30位だったのに、一気に2位に上り詰めたことである。
 発売中の「オリコン・スタイル」ではこの躍進について分析。30代総合と40代女性でトップ。意外な気がするのは10代での人気でYUIに続いて2位になっている。
 コブクロの代表曲は05年発売の「桜」。昨年発売されたベストアルバム「ALL SINGLES BEST」は230万枚を売り上げるヒットになった。今年は冬ドラマ「東京タワー」(フジテレビ)のために書き下ろした「蕾(つぼみ)」が3月に発売され、40万枚を売り上げた。
 コブクロはともに30歳の小渕健太郎と黒田俊介の2人組。小柄な小渕と193センチの長身の黒田のデコボココンビで、別々に路上ライブなどをやっていて出会い、ユニットを結成した。
「今のエンタメ業界のキーワードはC(子供)T(ティーン)プラスF2(35〜49歳)。この世代に受けるとヒットするといわれ、コブクロはこのストライクゾーンなんです。彼らのメロディーに昭和のにおいがするからF2層に受けます。それと、かつて吉田拓郎や井上陽水らがシャベリがうまくてコンサートで受けたけど、コブクロも同様です。シャベリが面白くて子供も親もライブで飽きないんです」(音楽評論家・麻生香太郎氏)
 コブクロは8月中旬まで全国ツアー中だ。

最終更新:7月26日10時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000002-gen-ent



posted by ぴか at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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