2007年08月07日

AKB48異例!舞台あいさつ30回

AKB48異例!舞台あいさつ30回
 女性アイドルグループ「AKB48」が映画史上例のない挑戦をすることになった。18日から東京・築地の東劇で先行公開される映画伝染歌 でんせんうた」(監督原田眞人、25日公開)で、大島優子(18)秋元才加(19)ら出演メンバー10人が、18日から26日までの9日間にわたって、30回連続で舞台あいさつを行う。

 異例の取り組みに、配給の松竹はギネスブックに申請することを決定した。吉田繁暁プロデューサーは「発信する映画館として、伝説をつくりたい」。映画のギネス記録としては、全48作ある故渥美清さんの代表作「男はつらいよ」シリーズが「同じ主演俳優で最も長く続いたシリーズ」として認定されている。

 期間中、メンバーは舞台あいさつのほか、パンフレットやポップコーンの手売り販売をするなどフル活動。大島は「AKBらしいチャレンジ。1回ごとに新しい発見をしてほしい」。秋元は「ポップコーンを売って、たくさんの人たちと思い出をつくりたい」と楽しみにしている。

 計1万2000人の動員が見込まれており、主演の松田龍平(24)も参加する18日初回の前売り券は、ほぼ完売している。
[ 2007年08月06日付 スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/08/06/10.html]

AKB48秋元康の完全プロデュースにより2005年に誕生した女性アイドルグループ。秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、ここでほぼ毎日公演を行っている。グループ名の由来は、メンバー数が48人である事とホームグラウンドである秋葉原(あきはばら)の略称「秋葉(あきば)」(AKiBa)から。

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posted by ぴか at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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