2007年08月07日

武道館揺らす歓声にキムタク感無量!…「HERO」完成披露試写会

武道館揺らす歓声にキムタク感無量!…「HERO」完成披露試写会 SMAP木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」(9月8日公開、鈴木雅之監督)の完成披露試写会が6日、東京・北の丸公園の日本武道館で行われた。

 01年に平均視聴率34・3%を記録したフジテレビ系超人気ドラマの映画化。ホームページなどで募集した招待券には、20万通もの応募が殺到。競争率80倍からチケットを手に入れた2500組5000人のファンが、ひと足お先に特設大画面で観賞した。

 劇中では、法廷でもネクタイをしない破天荒な検事・久利生公平を演じる木村だが、節目の試写会とあって、ネクタイ姿で上映後に登場。ラストシーンでの会場が揺れんばかりの大歓声に「ものすごいテンションが伝わってきた。カーテンの向こうにいたんだけど、何かのハプニングかなって。期待以上の反応をいただきまして。喜びを感じてます」と感無量。劇中のキーワードとなるスペイン語のセリフも特別に披露した。

 この日はヒロインの松たか子(30)はもちろん、大塚寧々(39)、阿部寛(43)ら「東京地検城西支部」のメンバーが「1度限り」の勢ぞろい。全員が武道館を縦断する約50メートルのレッドカーペットを練り歩いた。上映前には会見も行われたが、八嶋智人(36)らが「自分にとってのヒーローは木村拓哉」と声をそろえてたたえていた。公開規模は邦画最大級を予定。まだまだ話題を振りまきそうだ。
(2007年8月7日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070807-OHT1T00061.htm

「HERO」試写会で松“身の危険”


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