2007年08月10日

高砂親方、朝青龍と再面談=打開策めど立たず−大相撲

高砂親方、朝青龍と再面談=打開策めど立たず−大相撲8月9日19時35分配信 時事通信

 大相撲横綱朝青龍(26)の師匠、高砂親方元大関朝潮)は9日、謹慎中の朝青龍と都内の自宅で再度面談し、ファンへの謝罪会見や入院治療など今後の打開策を提案したが、本人の了承は得られなかった。
 約1時間半話し合った高砂親方は、「説得に失敗した。入院や通院、会見をやろうと言い続けたんだが」と疲れた表情。ただ、6日に面会した時よりも朝青龍の口数は多かったようで、「気持ちをぶつけてくれたし、いい話し合いはできた」と説明した。
 同親方は「納得してくれるまで行く」とし、10日も面談する意向。モンゴル帰国については「それはない」と否定した
 この日、高砂親方から報告を受けた北の湖理事長(元横綱)は「治療に専念してほしい。気持ちの面とけがの面があるから、病院に行った方がいい」と話した。
最終更新:8月9日20時29分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070809-00000154-jij-spo

朝青龍帰国!協会側医師判断…深夜の緊急診察
http://pikamama0117.seesaa.net/article/50883010.html

朝青龍「急性ストレス障害」帰国必要…高砂親方が会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070807-00000010-ykf-spo

急性ストレス障害

急性ストレス障害は心的外傷後ストレス障害と似ていますが、トラウマ体験から4週間以内に始まり、2日〜4週間で治まるという経過が異なります。

急性ストレス障害は恐ろしい出来事を体験した後に起こります。本人はその出来事を頭の中で繰り返し再体験し、それを思い出させるものを避けようとし、不安が増大します。また、以下の症状のうち3つ以上がみられます:

感覚の麻痺、外界との分離感、感情的な反応性の欠如。
周囲のものごとへの注意力の低下(ぼんやりしているなど)。
ものごとが現実ではないという感覚。
自分自身が現実ではないという感覚。
トラウマ体験の核心部分の記憶の喪失。
急性ストレス障害の発症者の数はわかっていません。トラウマ体験が強烈であればあるほど、急性ストレス障害になる可能性が高くなります。

治療

トラウマ体験をした状況から離れ、自分の苦しみに理解や共感を示してもらいながら適切なサポートを受け、起きた出来事とそれに対する自分の反応について話す機会が与えられることで、多くの人が急性ストレス障害から回復します。自分の体験を何回か話すことで効果がみられる場合もあります。
メルクマニュアル家庭版, 急性ストレス障害 100 章 不安障害http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch100/ch100h.html



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