2007年08月21日

関東は相変わらず暑さ続く、「真夏日」は今月末まで?

関東は相変わらず暑さ続く、「真夏日」は今月末まで?
8月20日20時41分配信 読売新聞


 お盆休みも終わり、週が明けた20日、太平洋高気圧の影響により、関東から西の広い範囲で相変わらずの暑さが続いた。

 浜松市で38・5度、名古屋市で37・5度、岐阜県多治見市で37・2度、東京・大手町で35・9度を記録するなど、各地で最高気温が35度以上の「猛暑日」となった。

 気象庁によると、21日以降も高気圧の勢力は衰えず、今月末までは30度以上の「真夏日」が続く見通し。

 東京消防庁によると、東京都目黒区の男性(79)が熱中症のため自宅で倒れるなど、20日午後1時までに同庁管内で19人が病院へ運ばれた。

最終更新:8月20日20時41分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000011-yom-soci

真夏日(まなつび): 日最高気温が30°C以上の日。

猛暑日(もうしょび): 日最高気温が35°C以上の日。以前は「酷暑日」と表現されることが多かったが、予報用語改正によって2007年4月1日より正式に定義づけされた。

熱中症(ねっちゅうしょう)は、外気においての高温多湿等が原因となって起こる症状の総称。病態の違いから以下の4つに大きく分類される。主な症状は・・・

@熱失神 突然の意識の消失で発症する。体温は正常であることが多く、発汗が見られ、脈拍は徐脈を呈する。

A熱疲労 症状は様々で、直腸温は39℃程度まで上昇するが、皮膚は冷たく、発汗が見られる。

B熱痙攣 突然の不随意性有痛性痙攣と硬直で生じる。体温は正常であることが多く、発汗が見られる。

C熱射病 または 日射病 高度の意識障害が生じ、体温が40℃以上まで上昇し、発汗は見られず、皮膚は乾燥している。  

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

熱中症、熱射病、日射病のホームページ http://www.heat.gr.jp/

熱中症とは(説明) 「熱中症、熱射病、日射病のHP」 http://www.heat.gr.jp/explain/index.html

熱中症を防ごう / スポーツ医・科学 - 日体協 http://www.japan-sports.or.jp/medicine/guidebook1.html

◆ ためしてガッテン:過去の放送:室内でも危険! 熱中症の落とし穴 http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2005q3/20050803.html

連日の猛暑、健康に注意を=兵庫で最高38.6度−気象庁


posted by ぴか at 03:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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